戦国武将の名言

戦国武将の名言

蒲生氏郷の名言です。

春夏秋冬どれか一つにかたよらず、家風を正すことが主将の器と言うべきであろう。 職場の規則、ルール、風紀を守ることも管理職の大切な役割です。 職場の風紀で気になることとは 遅刻や早退 髪型や服装 急な休み。 私語が多い。 指示を聞かない でき...
戦国武将の名言

山県昌景の名言です。

武士の心がけとしては、その場に臨んで始めるようでは駄目だ。 何気なくルーティンワーク化した毎日をこなしてもいいのですが、小さな良い習慣を一つ決めて行動してみませんか? 小さな良い習慣なので、その日の結果をみても、たいしたことはないかもしれま...
戦国武将の名言

山本勘助のエピソードです。

武田二十四将の一人で、武田の五名臣の一人。武田信玄の伝説的軍師として有名です。架空の人物だといわれていましたが、武田信玄書状に「山本菅介」の名があることから、山本勘助と思われる人物は実在しているようです。 勘助の功績の第一として、信州戸石城...
戦国武将の名言

南光坊天海の名言です。

学んで思わざれば罔(くら)し。 思うて学ばざれば殆(あやう)し 知識を詰め込むだけでは役に立たないといわれますが、学ぶことが最初に接する知識だったら最初は暗記が大切です。頭の中にどれだけ多く、知識の引き出しを作ることができるかどうかで、その...
戦国武将の名言

加藤嘉明の名言です。其の一

人におもねり機嫌を取る人間は、一時は抜群の勇気を奮うが、信用ならぬ。へつらって上の者に可愛がられ、高禄を得て、後ろ指をさされることぐらい、本人もよくわかっている。 わかっていて自らを欺くのは、恥を顧みない者である。恥を顧みない者は主人を殺し...
戦国武将の名言

太原雪斎の名言です。

おのれの才がたかが知れたものと、観じきってしまえば、無限に外の知恵というものが入ってくるものだ。 若いころは、まだ経験や勉強不足ということが自分でわかっているので、勢いだけで仕事に向かうことができます。しかし、ある程度年齢をかさねてくると自...
戦国武将の名言

松永久秀の名言です。其の二

世間の人は嘘を云いくるめて、嘘ばかりの世の中に暮らしている。故、たまたま真実ばかり申す者が現れると、それが嘘だと思ってしまう。 世間にはいろいろな嘘があります。 自分を良く見せたい虚栄心からでる嘘。 見え透いた嘘。 相手に嫌な思いをさせたく...
戦国武将の名言

母里 友信のエピソードです。

母里友信(太兵衛)は、黒田官兵衛の息子・黒田長政の使者として、京都伏見城に滞留していた福島正則の元へ使わされます。福島 正則は、豊臣秀吉の下で、賤ヶ岳の七本槍と称賛された戦国武将ですが、大酒飲みで酒癖が悪かったと伝えられています。 屋敷に招...
戦国武将の名言

明智光秀のエピソードです。

若いころ光秀は芥川で大黒天の像を拾った。それを見た家臣が「大黒を拾えば千人の頭になれるそうです」と述べて喜んだが、 光秀は「ならばこれは必要ない」と捨ててしまった。驚いた家臣が尋ねると、「わしは千人の頭になることくらいで終わるつもりはない。...
戦国武将の名言

明智光秀の名言です。

仏の嘘をば方便といい、武士の嘘をば武略という。これをみれば、土地百姓は可愛いことなり。 「仏の嘘も武士の嘘も許されるのに、年貢をごまかした百姓だけを罰するのはおかしい。百姓の嘘など可愛いものではないか」明智光秀は温厚で、心の広い人だったよう...