戦国武将の名言

戦国武将の名言

武田信玄の名言です。其の二

渋柿を切って甘柿を継ぐのは小心者のすることだ。国持ち大名にあっては、渋柿は渋柿として役に立つものだ。 渋柿は干せば干し柿として甘くなる。自国の弱みや、嫌な部下も使い方によっては良くも悪くもなるという、人はその性質に沿って使うことが大事である...
戦国武将の名言

武田信玄の名言です。其の一

百人のうち九十九人に誉められるは、善き者にあらず。 戦国時代の名将軍。武田信玄の名言です。 同じような内容で孔子の「真の善人とは、十人のうち五人がけなし、五人がほめる人物」という名言もあります。百人いれば性格や考え方、好き嫌いの好みがある中...
戦国武将の名言

本多忠勝の名言です。其の三

槍は自分の力に合うものが一番 戦国時代を通して名槍として語り継がれた天下三名槍と呼ばれる槍があります。 天下三名槍 「蜻蛉切」(とんぼきり)穂先に止まった蜻蛉(とんぼ)が真っ二つになったという逸話からこの名が付き、「天下三名槍」の一つに数え...
戦国武将の名言

本多忠勝の名言です。其の二

わが本多の家人は、志からではなく、見た目の形から、武士の正道に入るべし。 普段の生活の中で、身だしなみがいつもだらしなく、相手に不快感を与えている場合は、仕事のやる気があったとしても、外見が相手に与える影響は、話す言葉や取る行動以上に大きい...
戦国武将の名言

本多忠勝の名言です。其の一

思慮のある者も、思慮のない者も功名を立てる。思慮のある者は兵を指揮して大きな功名を立てる。 だが、思慮のない者は槍一本の功名であって、大きなことはできぬ。 徳川家家臣。徳川四天王の一人。本多忠勝の名言です。 本多平八郎忠勝は、その武勇から『...
戦国武将の名言

藤堂高虎の名言です。其の四

己の立場を明確にできない者こそ、いざというときに一番頼りにならない。 よくみかける日本人特有の処世術に 周りの様子をみながら態度を変える。 事なかれ主義。 ものごとを明確に言わない。 いつも逃げ道を用意している。 ものごとを中途半端のままに...
戦国武将の名言

藤堂高虎の名言です。其の三

我が軍のいたらぬところを教えてください。 関ヶ原の戦いが東軍勝利で終わり石田三成が捕えられると、大津本陣の門前に座らされた三成に多くの大名たちは侮蔑した態度をとりました。 三成の軍勢と激しい戦いを繰り広げていた高虎が三成に近づくと、 「この...
戦国武将の名言

藤堂高虎の名言です。其の二

主人に指図はならじ 私自身は社長が決めたことは、実行する以外ないと思っています。社長が目標として掲げたことは、従業員も同じ目的意識を持たなければなりません。社長は経営者です。社長は会社の未来や社員の生活を一身に背負っている経営者としての立場...
戦国武将の名言

藤堂高虎の名言です。其の一

つねに良き友と咄(はな)し、異見を請け申すべく候。善悪は友によると、聞こえ候事。 築城の名手として有名な藤堂高虎の名言です。常に良き友と付き合い、異なった考えでも受け入れるようにすべきである。人はその友達によって、良くも悪くもなるのである。...