戦国武将の名言

戦国武将の名言

伊達政宗の名言です。其の二

大事の義は、人に談合せず、一心に究めたるがよし 生死をかけた難題に立ち向かい、見事に渡りきった正宗の名言です。重要な事は、人に相談せずに自分で考え抜いて決断した方がよい。政宗の信念でした。 重要な決断が必要なとき、情報が足りないと、一か八か...
戦国武将の名言

伊達政宗の名言です。其の一

若者は勇猛に頼り、壮年は相手の強弱を測って戦う 奥州制覇はもちろん、天下取りの野心もその素質も持っていた戦国の風雲児。伊達政宗の名言です。 ある合戦において、敵軍の中で活躍する二人の敵将を見た伊達政宗が、片方は二十歳位、もう片方は三十過ぎだ...
戦国武将の名言

徳川家康の名言です。其の九

怒りは敵と思え 怒りの感情を抑えることができなければ、怒りに支配されて自分自身が暴走してしまいます。怒りの感情を爆発させても、事態が改善することはありません。人間関係にまでヒビが入って後悔や空しさだけが残ります。 今まで怒ることで目的達成が...
戦国武将の名言

徳川家康の名言です。其の八

徳川家康が書いたといわれている大将の戒めです。 大将の戒め 大将というものは 敬われているようで その実家来に 絶えず落ち度を探られているものだ 恐れられているようで侮られ 親しまれているようで疎んじられ 大将というものは 絶えず勉強せねば...
戦国武将の名言

徳川家康の名言です。其の七

愚かなことを言う者があっても、最後まで聴いてやらねばならない。でなければ、聴くに値することを言う者までもが、発言をしなくなる。 仕事では早く要点が知りたいため、最後まで人の話を聞けない人がいます。 話の腰を折ってアドバイスしてしまう。 すぐ...
戦国武将の名言

徳川家康の名言です。其の六

「大将たる者、味方の盆の窪ばかり見ていて、合戦で勝てるわけがない」 盆の窪(ぼんのくぼ)とは後頭部の真ん中にあるくぼみのことをいいます。大将が兵達の後ろに腰掛けて、自分は決して手を汚さず、口先だけで命令ばかりしているようでは戦に勝てないとい...
戦国武将の名言

徳川家康の名言です。其の五

大事を成し遂げようとするには、本筋以外のことはすべて荒立てず、なるべく穏便にすますようにせよ。 目的に向かい、チームで事を成し遂げるには、「どうやったらできるのか」を考え、大きな視野で見ることも必要です。限られた視野からは損失と見えても、目...
戦国武将の名言

徳川家康の名言です。其の四

及ばざるは 過ぎたるに 勝れり やり足りないことは、やり過ぎることよりも、すぐれている。という意味や、今の自分に満足した瞬間に、進歩が止まってしまう。まだまだ及ばない事として、満足してはいけない。という自戒の意味もあります。 人それぞれ、充...
戦国武将の名言

徳川家康の名言です。其の三

『重荷が人をつくるのじゃぞ。 身軽足軽では人は出来ぬ』(『徳川家康』山岡荘八より) 家康が天下統一を成し遂げることができたのは、人並み以上の忍耐力で危機を乗り越えようと した、意志の力 があったからです。自分では背負いきれないような苦労を家...
戦国武将の名言

徳川家康の名言です。其の二

最も多くの人間を喜ばせたものが、最も大きく栄える。 多くの人を喜ばすことが大きく栄えるとは今の時代にも言えることです。このことはビジネスの原点でもあります。ビジネスがうまくいくかどうかの境目は、それに関わるすべての人に喜びがあるかどうかだと...