石田三成の名言です。其の二

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戦国武将の名言
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大義を思うものは、たとえ首をはねられ瞬間までも命を大切にして、なにとぞ本意を達せんと思う。

関ヶ原の戦いで敗れた石田三成は、自刃せずに戦場を離れますが、逃れた先の伊吹山で捕らえられます。
六条河原の刑場に引かれていく途中、三成は警護の者に湯が飲みたいと願い出ます。 しかし、湯がなかったため、代わりに干し柿を渡すと「それは痰の毒になるからいらぬ」と断りました。首をはねられる最後まで命をつなげ、豊臣秀頼を守ろうとしていた忠義の臣でした。
人の心は折れやすいものです。「最後まであきらめなかった」この言葉を言える人はなかなかいません。窮地に陥った人が一生懸命に考えるからこそ、何か糸口を見つけることができます。
何があっても努力を続ける。その心が育てば今まであきらめていたことを成し遂げられるときがくるかもしれません。努力を継続するために、少しでも前向きになれるような名言をあつめました。
あきらめたらここで試合終了だよ。(安西光義、スラムダンク)
努力した者がすべて報われるとは限らん。しかし、成功した者は皆すべからく努力しておる。(鴨川会長、はじめの一歩)
人生における大きな喜びは、「君にはできない」と世間が言うことをやってのけることである。(ウォルター・バジョット)
不可能とは、自らの力で世界を切り拓くことを放棄した臆病者の言葉だ。
不可能とは、>現状に甘んじるための言い訳に過ぎない。
不可能とは、事実ですらなく、単なる先入観だ。
不可能とは、誰かに決めつけられることではない。
不可能とは、通過点だ。
不可能とは、可能性だ。
不可能なんてありえない。(モハメド・アリ)
結果が出ないとき、どういう自分でいられるか。決してあきらめない姿勢が、何かを生み出すきっかけをつくる。(イチロー)
途中であきらめちゃいけない。 途中であきらめてしまったら、得るものより失うものの方が、ずっと多くなってしまう。(ルイ・アームストロング)
成功者は、例え不運な事態に見舞われても、この試練を乗り越えたら必ず成功すると考えている。
そして、最後まで諦めなかった人間が成功しているのである。(本田宗一郎)

あきらめてしまうことは簡単である。そんなことはいつでもできる。
しかしながら、あきらめてしまえば、それで事は終わりである。
だから私はあきらめなかった。(松下幸之助)

戦国武将の名言集に戻ります。

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