日本の城は、単なる建造物にとどまらず、当時の最先端技術や芸術が凝縮された「総合芸術品」と言えるでしょう。精巧に組まれた石垣、美しい襖絵、繊細な彫刻など、一つ一つが歴史を物語る美術品のような存在です。
日本には数多くの城が存在しますが、その中でも日本城郭協会が選定した「日本100名城」は、日本の歴史と文化を深く知るための絶好の道しるべとなります。各地の城を巡り、スタンプを集める「日本100名城スタンプラリー」は、新たな旅の楽しみ方を提供してくれるでしょう。
このサイトでは、日本100名城のスタンプ設置場所をご紹介しています。ただし、情報が変更されている可能性もありますので、実際に訪れる際には、事前に最新情報を必ずご確認ください。
1:根室半島チャシ跡群 根室市歴史と自然の資料館、根室市観光インフォメーションセンター
根室半島に点在するチャシ跡群は、日本100名城スタンプラリーの目的地としてだけでなく、アイヌ民族の歴史や文化、そして根室の豊かな自然を感じられる特別な場所です。スタンプは「根室市歴史と自然の資料館」と「根室市観光インフォメーションセンター」の2箇所に設置されています。
根室市歴史と自然の資料館
目を引く赤レンガと緑色の屋根が特徴的な建物は、かつて海軍通信隊の施設、終戦後には花咲港小学校として地域に親しまれてきました。館内では、根室半島チャシ跡群のジオラマをはじめ、国境標石、チシマラッコやシマフクロウの剥製など、根室の歴史と自然に関する貴重な資料が展示されています。
住所: 〒087-0032 北海道根室市花咲港209
電話番号: 0153-25-3661
営業時間: 9:30~16:30
休館日: 12月31日~1月5日
入館料: 無料
根室市観光インフォメーションセンター
JR根室駅のすぐ目の前に位置しています。こちらで日本100名城スタンプを押印すると、窓口にて「根室半島チャシ跡群到達記念ポストカード」がプレゼントされます。さらに、根室半島チャシ跡群が95~100カ所目の訪問となる方には、「日本100名城登場達成を祝う根室市民の会」より記念品が贈られます(数量限定、要事前確認)。
住所: 〒087-0016 北海道根室市光和町2丁目10
電話番号: 0153-24-3104(根室市観光協会)
営業時間:
- 6月~9月:9:00~17:00
- 上記以外:8:00~18:00
休館日: 12月31日~1月5日
利用料: 無料
チャシとは?
アイヌ語で「柵囲い」や「砦」を意味するチャシは、根室半島に数多く残る遺跡です。海岸線や丘陵地など、戦略的な要地に築かれ、見張りや防御の役割に加え、祭祀を行う聖地としての機能も持っていたと考えられています。土塁や空堀、自然の地形を巧みに利用した構造は、当時の人々の知恵を物語っています。
根室半島チャシ跡群の魅力
- 変化に富んだ景観: 海を見下ろす絶景、静かな森の中など、多様なロケーションに点在し、それぞれ異なる景色を楽しめます。
- 歴史への想像力: 誰が、いつ、何のために築いたのか、歴史ロマンを掻き立てられます。
- 自然との調和: 自然の中に溶け込むように存在し、ハイキングや自然観察にも最適。四季折々の美しい風景も魅力です。
スタンプラリーをより楽しむために
- 事前学習: 根室市歴史と自然の資料館でチャシの歴史や文化を学ぶことで、より深く理解できます。
- 周辺観光: 納沙布岬、風蓮湖、春国岱など、根室半島には豊かな自然を満喫できるスポットが多数あります。
- 食文化: 新鮮な海の幸が豊富な根室ならではの味覚を堪能しましょう。
- 季節ごとの魅力: 春夏の新緑、秋の紅葉、冬の雪景色など、訪れる時期によって異なる表情を見せてくれます。
- 移動手段: 広大な根室半島を効率よく巡るにはレンタカーが便利ですが、公共交通機関の利用も可能です。事前に運行状況などを確認しましょう。
根室市歴史と自然の資料館
- 展示内容: チャシ跡群に加え、根室の漁業や開拓の歴史、動植物に関する展示も充実。国境標石や貴重な剥製は見逃せません。
- 建物の歴史: 旧海軍通信隊の施設という歴史も興味深く、建物自体も一見の価値があります。
根室市観光インフォメーションセンター
- 情報収集: スタンプ押印に加え、根室半島全体の観光情報、交通手段、宿泊施設などについても相談できます。
- 記念品: 「根室半島チャシ跡群到達記念ポストカード」は旅の記念に最適。95~100カ所目の方への記念品は達成感を高めます(数量限定)。
- 地元交流: 地元の方からおすすめの場所やお店などの情報を得る良い機会です。
訪れる際の注意点
- チャシ跡の保護: 貴重な文化遺産を守るため、立ち入り禁止区域には入らず、植物や土壌を傷つけないようにしましょう。
- 天候への備え: 海に近い場所や自然の中を歩くことが多いため、天候の変化に対応できる服装と靴を準備しましょう。
- 野生動物: 地域によっては熊などの野生動物が生息しているため、鈴を携帯するなど対策を講じましょう。
根室半島チャシ跡群巡りは、歴史と自然を感じる旅です。資料館から始まり、チャシ跡を巡ることで、アイヌの人々の生活や知恵、自然との共生を体験できます。スタンプラリーを道しるべに、過去と現在を繋ぐ場所で、自身のルーツを見つめ直すことができます。
2:五稜郭 箱館奉行所付属建物「板庫(休憩所)」五稜郭タワーチケット売り場
五稜郭:星形の歴史的要塞
五稜郭は、江戸時代末期に築かれた、星形の独特な形状を持つ城郭です。正式名称は「亀田御役所土塁」といい、日本の北辺防備の要として、蘭学者・武田斐三郎の設計により建造されました。
歴史的背景
当時の国際情勢を鑑み、外国からの侵攻を防ぐ目的で築かれた五稜郭は、箱館戦争の舞台となったことでも知られています。その星形の形状は、西洋の城郭技術を取り入れたもので、敵の攻撃に対する防御力を高める工夫が凝らされています。
現在の五稜郭
現在、五稜郭は五稜郭公園として整備され、市民や観光客の憩いの場となっています。春には桜の名所として多くの人が訪れ、隣接する五稜郭タワーからは、その美しい全貌を一望できます。また、五稜郭内には復元された箱館奉行所があり、当時の歴史を感じることができます。
五稜郭の魅力
- 独特な星形の形状
- 幕末の歴史を伝える重要な史跡
- 美しい景観を楽しめる公園
- 春には桜の名所となる
五稜郭は、その歴史的価値と美しい景観から、多くの人々を魅了する観光スポットです。
五稜郭を訪れるならここ!箱館奉行所付属建物「お休処いたくら柳野」と五稜郭タワー
五稜郭観光に訪れた際に、ぜひ立ち寄りたい「お休処いたくら柳野」と「五稜郭タワー」をご紹介します。
箱館奉行所付属建物「お休処いたくら柳野」
箱館奉行所の付属建物として2010年に再築された「お休処いたくら柳野」は、江戸時代の建築様式を忠実に再現した建物です。休憩所として利用でき、箱館奉行所珈琲や北海道ミルクソフトなどのオリジナルメニューが楽しめます。
- 住所:函館市五稜郭町44番3号
- 電話番号:0138-51-2864
- 営業時間:
- 4月~10月 9:00~18:00(17:45 受付終了)
- 11月~3月 9:00~17:00(16:45 受付終了)
- 休日:年末年始(12月31日~1月3日)
- 利用料:
- 一般:500円
- 学生・生徒・児童:250円
- 未就学児:無料
五稜郭タワー
五稜郭の星形を一望できる五稜郭タワーは、全長107メートルのランドマークです。2階展望台には、箱館戦争のジオラマなど歴史を学べる展示があり、土方歳三グッズなどのお土産も購入できます。
- 住所:函館市五稜郭町43-9
- 電話:0138-51-4785
- 営業時間:
- 4月21日〜10月20日 8:00〜19:00
- 10月21日〜4月20日 9:00〜18:00
- 五稜星の夢期間中(冬季) 9:00〜19:00
- 1月1日(初日の出営業) 6:00〜19:00
- 休日:無休
- 利用料:
- 大人:840円
- 中・高生:630円
- 小学生:420円
- 未就学児:無料
五稜郭観光の際には、ぜひこの二つのスポットに立ち寄ってみてください。
3:「松前城 松前城資料館施設内 」
松前城と松前城資料館:北海道の歴史を今に伝える城
北海道松前町に位置する松前城は、日本最後の日本式城郭として知られています。現在の天守は再建されたものですが、その歴史的価値は非常に高いです。
松前城の歴史
松前城は、1606年に築城されましたが、その後何度か火災にあい、現在の城は1854年に再建されたものです。日本最後の日本式城郭として、その独特な建築様式を見ることができます。
松前城資料館
松前城内に併設された松前城資料館では、松前藩の歴史や文化に関する貴重な資料が展示されています。特に、蠣崎波響の「桜下美人図」や、松前藩家宝「銅雀台瓦硯」は必見です。松前町へのふるさと納税等の寄付をいただいた方へ交付される「好きです 松前応援町民証」を受付に提示されますと入館料無料となります。
- 主な展示品:
- 蠣崎波響「桜下美人図」
- 松前藩家宝「銅雀台瓦硯」
- その他、松前藩に関する歴史資料
松前公園
松前城は松前公園内にあり、四季折々の美しい自然に囲まれています。特に春の桜の季節には、城と桜が織りなす絶景を楽しむことができます。
- 住所:松前町松城369
- 電話:01394-2-3060、0139-42-2216
- 営業時間:9:00~17:00
- 休館日:12月11日~4月9日(冬季休業)
- 入館料:
- 大人:360円
- 小・中学生:240円
- 幼児:無料
- 駐車場:松前町役場横(ヒストリーオアシス)に約15台の無料駐車場があります。
松前城と松前城資料館は、北海道の歴史と文化に触れることができる貴重なスポットです。ぜひ一度訪れてみてください。
4:弘前城 天守(弘前城史料館)内(11月24日~3月31日は弘前公園緑の相談所内)
弘前城:現存12天守の一つ、石垣修理に伴う曳屋工事は必見!
弘前城は、国の重要文化財に指定されている城郭で、江戸時代に建造され現存する12天守の一つです。現在、石垣修理のため天守を移動する「曳屋工事」が行われており、その様子を見学することができます。
弘前城の曳屋工事
約100年ぶりとなる石垣修理に伴い、天守を移動する曳屋工事が行われています。この工事は、国内でも非常に珍しく、城の移動を実際に見ることができる貴重な機会です。工事完了までには約10年の歳月を要すると言われています。工事期間や見学に関する最新情報は、弘前公園公式サイトで確認することをおすすめします。
弘前城史料館(天守)
弘前城天守は弘前城史料館として公開されており、津軽藩の歴史に関する資料が展示されています。天守からの眺望も素晴らしく、弘前市の街並みや岩木山などを一望できます。
※曳屋工事のため、天守は外観のみの見学が可能な期間があります。また資料館としての営業も変更となる場合があります。最新の情報は公式サイトをご確認ください。
スタンプ設置場所について
スタンプは通常、弘前城入り口の売店付近に設置されていますが、11月24日~3月31日の期間は弘前公園内の「緑の相談所」に設置されます。
- 住所:弘前市下白銀町1
- 電話:0172-33-8739(弘前市商工観光部公園緑地課)
- 営業時間:9:00 – 17:00
- 休館日:11月24日~3月31日
- 入場料:
- 大人・高校生:310円
- 子供:100円
- 幼児:無料
- 公式サイト:[弘前公園公式サイト](https://www.hirosakipark.jp/)
弘前城は、歴史的価値の高い建造物であるとともに、曳屋工事という貴重な機会を見学できる場所です。ぜひ一度訪れてみてください。
5:根城 史跡根城の広場料金所、八戸市博物館受付、史跡根城ボランティアガイドハウス窓口
史跡根城の広場と八戸市博物館:南北朝時代の歴史に触れる旅
八戸市にある史跡根城の広場と八戸市博物館は、南北朝時代の歴史を今に伝える貴重なスポットです。根城は、南部諸行によって築城され、史跡根城の広場として整備されています。両施設は隣接しており、共通の敷地内に存在します。
史跡根城の広場
史跡根城の広場では、安土桃山時代の建物を再現しており、当時の暮らしを体感できます。史跡ボランティアガイドによる案内(要申込)も利用可能です。
- 住所:八戸市大字根城字根城47
- 電話:0178-41-1726
- 営業時間:9:00 – 17:00
- 休館日:
- 月曜日(祝日の場合は開館)
- 祝日の翌日(土・日曜日の場合は開館)
- 年末年始(12月27日~1月4日)
- 月末休館(館内整理のため)
- 利用料:
- 大人:250円
- 大学生・高校生:150円
- 中学生・小学生:50円
- 未就学児:無料
八戸市博物館
八戸市博物館は、史跡根城の広場に隣接しており、縄文時代の国宝「合掌土偶」や八戸城の復元模型、根城南部氏に関する古文書や武具などを展示しています。また、八戸の郷土芸能「えんぶり」など、民俗的に価値の高い展示も行われています。博物館では、常設展示の他に、企画展や特別展も開催されています。
- 住所:八戸市大字根城字東構35-1
- 電話:0178-44-8111(ボランティアガイドハウスも同様)
- 営業時間:
- 博物館:9:00 – 17:00
- ガイドハウス:9:30~15:30
- 休館日:
- 月曜日(祝日の場合は開館)
- 祝日の翌日(土・日曜日の場合は開館)
- 年末年始(12月27日~1月4日)
- 月末休館(館内整理のため)
- 利用料:
- 大人:250円
- 大学生・高校生:150円
- 中学生・小学生:50円
- 未就学児:無料
史跡根城の広場と八戸市博物館は、八戸の歴史と文化に触れることができる貴重なスポットです。ぜひ一度訪れてみてください。
両施設の共通入場券も販売されています。博物館と史跡根城の広場のどちらかのみ観覧の場合、通常料金一般250円のところ120円。博物館と史跡根城の広場の両方を観覧の場合、通常料金一般400円のところ200円。特別展期間中は特別展料金の半額。
最新の情報は、八戸市博物館の公式サイトで確認することをおすすめします。
6:盛岡城 プラザおでって2階観光文化情報プラザ、もりおか歴史文化館
プラザおでって2階 観光文化情報プラザ
盛岡の観光情報を一覧できる、観光ガイドスポット。 各種観光パンフレットを閲覧できるほか、観光情報検索インターネットで、最新の観光情報を調べることができます。また、外国人観光客からのニーズに答えたWi-Fi インターネット接続の設置も。 1階「産直夢街道」には、盛岡ならではの物産、地元の野菜や海産物が並びます。
■住所: 盛岡市中ノ橋通一丁目1-10
■電話: 019-604-3305
■営業時間: 9:00~18:00(季節により変動あり)
■休日: 毎月第二火曜日、年末年始
■利用料: 無料
もりおか歴史文化館
盛岡城跡公園内。1階では観光情報、および山車の展示などによる郷土の祭りの紹介が、2階では歴代藩主たちの紹介と共に城の成り立ちを解説する、盛岡城の再現模型の展示などがされています。 また、喫茶『お休み処「不来坊」』が併設され、縁台で抹茶や和菓子、りんごジュースなどを味わうことができます。
■住所: 盛岡市内丸1番50号
■電話: 019-681-2100
■営業時間: 4月~10月 9時00分~19時00分(※2階展示室への入場受付は18時30分まで) 11月~3月 9時00分~18時00分(※2階展示室への入場受付は17時30分まで)
■休日:毎月第3火曜日(祝・休日の場合は翌日)年末年始(12月31日~1月1日)
■利用料: 一般:300円、 高校生:200円 、小・中学生:100円 ※1階は入場無料
7:多賀城 多賀城市埋蔵文化財調査センター展示室
多賀城:古代東北の中心地を訪ねる歴史探訪
奈良時代に陸奥国の国府として、また東北地方の軍事拠点として築かれた多賀城。多賀城市埋蔵文化財調査センター展示室では、発掘された貴重な資料を通して、当時の様子を垣間見ることができます。
多賀城の歴史的重要性
多賀城は、奈良時代に築かれた城柵で、古代東北地方の政治・軍事の中心地でした。多賀城跡は、国の特別史跡に指定されており、歴史的価値の高い遺跡です。
多賀城市埋蔵文化財調査センター展示室と体験館「史遊館」
多賀城の南に広がっていた古代都市の様子を、発掘品を通じて知ることができます。体験館「史遊館」では、勾玉作りなどのワークショップも体験可能です。(予約不要)
※日本100名城の多賀城スタンプは、多賀城跡管理事務所とJR国府多賀城駅連絡通路の二ヶ所で押印できます。
多賀城跡管理事務所
- 住所:〒985-0864 宮城県多賀城市市川字大畑16
- 電話:022-368-5309
- 営業時間:9:00~16:00(土日祝も開館)
- 休館日:年末年始(12月28日~1月3日)
- 利用料:無料
JR国府多賀城駅連絡通路
24時間押印可能
多賀城の見どころ
多賀城は、古代東北地方の歴史と文化に触れることができる貴重なスポットです。ぜひ一度訪れてみてください。
- 多賀城跡:広大な敷地に残る古代の城柵跡。当時の政治・軍事の中心地であった多賀城の壮大さを体感できます。
- 多賀城碑:多賀城の創建や修造について記された貴重な石碑。歴史的価値が高く、国の重要文化財に指定されています。
- 多賀城市埋蔵文化財調査センター展示室:多賀城跡から出土した遺物などを展示。多賀城の歴史や文化を深く知ることができます。
- 体験館「史遊館」:勾玉作りなどの古代体験プログラムに参加できます。古代の文化を体験しながら学べる施設です。
- 多賀城跡管理事務所:多賀城跡に関する情報収集や休憩に利用できます。
- JR国府多賀城駅連絡通路:24時間押印可能なスタンプ設置場所。多賀城訪問の記念にぜひ。
多賀城は、古代東北地方の歴史と文化に触れることができる貴重なスポットです。ぜひ一度訪れてみてください。
8:仙台城見聞館展示コーナー:伊達政宗公の歴史に触れる
仙台城本丸跡に位置する仙台城見聞館展示コーナーでは、伊達政宗公による仙台城築城の秘話や、城内の様子、発掘調査の成果などを紹介しています。仙台の歴史と文化を深く知ることができる施設です。
仙台城見聞館展示コーナーの見どころ
- 伊達政宗公の築城秘話:仙台城がどのように築かれたのか、その背景や過程を知ることができます。
- 城内の様子:当時の城内の様子を再現した模型や資料が展示されています。
- 発掘調査の成果:仙台城跡の発掘調査で出土した貴重な文化財を見ることができます。
- レプリカ・模型:当時の武具や調度品などのレプリカや模型が展示されています。
- ビデオ映像:仙台城の歴史をわかりやすく解説したビデオ映像は、子供から大人まで楽しめます。
仙台城見聞館展示コーナーの基本情報
- 住所:仙台市青葉区川内1-11
- 電話:022-214-8544(仙台市教育委員会 文化財課 仙台城史跡調査室)
- 営業時間:9:00~17:00
- 休館日:年中無休
- 利用料:無料
仙台城見聞館展示コーナーは、仙台城の歴史と文化を深く知ることができる施設です。仙台城を訪れた際には、ぜひ立ち寄ってみてください。
仙台城跡は、歴史的な価値だけでなく、眺望の素晴らしさでも知られています。本丸跡からは、仙台市街を一望でき、特に夜景は絶景です。また、城跡一帯は公園として整備されており、四季折々の自然を楽しむことができます。
仙台城跡には、仙台城見聞館展示コーナーのほかに、青葉城資料展示館など、仙台城の歴史を知ることのできる施設が多数存在します。
9:久保田城 秋田市立佐竹史料館、久保田城御隅櫓
久保田城:歴史と文化が息づく城跡
久保田城は、秋田市の中央に位置する城跡で、御隅櫓と佐竹史料館が見どころです。
久保田城御隅櫓
御隅櫓は、城の隅に設けられた見張り台で、武器庫としての役割も担っていました。二階建てで復元されており、展望室からは市街地や太平山などの雄大な風景を一望できます。久保田城の歴史を今に伝える貴重なスポットです。
- 住所:秋田市千秋公園1-39
- 電話:018-832-7892(佐竹史料館)
- 営業時間:9:00~16:30(市立小中学校の夏季休業日は9:00~19:00)
- 休館日:12月1日から翌年の3月31日まで
- 利用料:一般100円、高校生50円
秋田市立佐竹史料館
佐竹史料館では、久保田城を築城した佐竹氏に関する資料が展示されています。甲冑や刀剣、古文書など、貴重な歴史資料を通して、佐竹氏の歴史と文化に触れることができます。4階の展望台からは、市街地を一望できます。
- 住所:秋田市千秋公園1-39
- 電話:018-832-7892
- 営業時間:9:00~16:30
- 休館日:年末年始(12月29日から翌年の1月3日まで)、展示替え期間(不定期)
- 利用料:一般100円、高校生50円
年間観覧券(200円)を利用すれば、1年間、史料館と御隅櫓を何度でも観覧可能です。
10:山形城 最上義光歴史館、山形市郷土館受付窓口、二ノ丸東大手門櫓内部
山形城:最上義光の歴史と郷土の文化に触れる
山形城は、山形市にある城跡で、最上義光歴史館、山形市郷土館、二ノ丸東大手門櫓が見どころです。
最上義光歴史館
最上義光歴史館では、山形城主・最上義光ゆかりの甲冑や刀剣、古文書などが展示されています。義光の生涯や山形城の歴史について学ぶことができます。入館者への音声ガイド機械の無料貸し出しサービスもあります。
- 住所:山形市大手町1-53
- 電話:023-625-7101
- 営業時間:9:00~17:00
- 休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、イベント開催や展示替え作業により臨時休館の場合あり
- 利用料:無料
山形市郷土館
山形市郷土館は、明治期の擬洋風建築「旧済生館本館」を移築した郷土資料館です。ドーム型の屋根やステンドグラスなど、異国情緒あふれる外観が魅力です。館内では、山形の歴史や文化に関する資料を展示しています。
- 住所:山形市霞町1-1
- 電話:023-644-0253
- 営業時間:9:00~16:30
- 休館日:年末年始
- 利用料:無料
山形城跡 二ノ丸東大手門 櫓内
二ノ丸東大手門は、山形城二ノ丸の正門を復元したものです。櫓内は期間限定で公開されており、復元工事資料や山形城の復元模型、発掘された瓦などを閲覧できます。
- 住所:山形市霞城町1-1
- 電話:023-641-1212
- 営業時間:5:00~22:00(4月1日~11月30日)、5:30~22:00(12月1日~3月31日)
- 休館日:無休
- 利用料:無料(園内施設で別途料金が必要な場合あり)
11:二本松城 二本松市歴史資料館受付窓口、JR二本松駅内観光案内所
二本松城:歴史と文化、芸術に触れる
二本松城は、「霞ヶ城公園」として知られ、二本松市歴史資料館とJR二本松駅内観光案内所が見どころです。
二本松市歴史資料館
二本松市歴史資料館では、二本松城主だった畠山氏や丹羽氏に関する古文書、武具、武器のほか、郷土ゆかりの芸術家橋本堅太郎の作品や土器、石器などを展示しています。二本松の歴史と文化、芸術に触れることができます。
- 住所:二本松市本町1-102
- 電話:0243-23-3910
- 営業時間:9:00~17:00
- 休館日:月曜日、12月29日~1月3日
- 利用料:大人100円、高校生50円、小中学生30円(特別展の場合は別料金)
JR二本松駅内観光案内所
JR二本松駅改札を出て右手にある観光案内所です。観光情報やイベント情報を閲覧できます。二本松観光の拠点として便利です。
- 住所:二本松市本町二丁目262二本松駅
- 電話:0243-22-0785
- 営業時間:9:00~17:30
- 休館日:12月29日~1月3日
- 利用料:無料
12:鶴ヶ城(若松城)会津の歴史を今に伝える名城
鶴ヶ城:会津のシンボル、戊辰戦争の舞台
鶴ヶ城は、会津若松市のシンボルであり、戊辰戦争の舞台となったことで知られています。難攻不落の名城として名高く、その堅牢な石垣や美しい天守閣は、歴史を感じさせる風格を漂わせています。
現在の天守閣は、昭和40年代に再建されたもので、内部は博物館として公開されています。
見どころ
- 天守閣:天守閣内部には、会津の歴史や文化に関する資料が展示されており、最上階からは会津若松市街を一望できます。国内で唯一、幕末期の赤瓦を使用しているなど、歴史的にも大変貴重な建築物です。
- 鶴ヶ城公園:鶴ヶ城を中心に広がる公園は、四季折々の美しい景色を楽しめる憩いの場です。春には桜、秋には紅葉の名所として多くの観光客が訪れます。
- 会津武家屋敷:鶴ヶ城からほど近い場所にある「会津武家屋敷」もあわせて観光することをおすすめします。こちらは、会津藩家老の屋敷を復元したもので、当時の武士の生活を垣間見ることができます。
観光情報
鶴ヶ城公園内には観光案内所もあり、ボランティアガイドやレンタサイクルのサービスも提供しています。
鶴ヶ城(若松城)
鶴ヶ城は、難攻不落と称えられた名城です。戊辰戦争の舞台となった城として知られています。天守閣は国内で唯一、幕末期の赤瓦を使用しています。内部は博物館となっており、会津の歴史や文化に関する資料を展示しています。紅葉の季節にはライトアップも実施されます。
- 住所:会津若松市追手町1-1
- 電話:0242-27-4005
- 営業時間:8:00~17:30
- 休館日:無休
- 利用料:大人410円、小人150円
13:白河小峰城
白河集古苑とJR白河駅内観光案内所:白河の歴史と文化に触れる旅
白河集古苑は、小峰城跡の城山公園内に位置し、白河地方の歴史と文化を紹介する博物館です。JR白河駅内観光案内所は、白河観光の拠点として便利な施設です。
白河集古苑
施設概要
白河集古苑は、「結城家古文書館」と「阿部家名品館」の2つの館から構成されています。
展示内容
- 結城家古文書館:鎌倉時代から白河地方を治めていた白河結城家に伝わる古文書などを収蔵・展示しています。中世の白河地方の歴史を知ることができます。
- 阿部家名品館:江戸時代の藩主・阿部氏の武具、調度品、絵画などを収蔵・展示しています。江戸時代の武家の暮らしぶりや文化を体感できます。
周辺情報
白河集古苑のある城山公園内には、小峰城跡などの史跡も残っています。周辺には、白河ラーメンの名店も多く、グルメも楽しめます。
JR白河駅内観光案内所
観光情報
JR白河駅構内にあり、白河観光の拠点として便利な施設です。観光情報の提供や、最適な観光ルートの案内など、観光客をサポートしてくれます。
サービス
レンタサイクルやワンコインレンタカーのサービスも提供しており、白河市内の観光に便利です。2023年4月29日に「しらかわ観光ステーション」がオープンし、さらに観光情報の発信基地としてパワーアップしました。
- 住所:白河市郭内1-73
- 電話:0248-24-5050
- 営業時間:8:00~17:30
- 休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日、年末年始(12月28日~1月4日)
- 利用料:大人320円、小人100円
JR白河駅内観光案内所
JR白河駅構内にある観光案内所です。観光情報やレンタサイクル、ワンコインレンタカーのサービスを提供しています。白河観光の拠点として便利です。
- 住所:白河市郭内1-2
- 電話:0248-22-1147
- 営業時間:9:00~18:00
- 休館日:年末
- 利用料:無料
14:水戸城 弘道館料金所窓口
水戸城 弘道館:日本遺産に認定された藩校
教育遺産群として日本遺産にも認定されている水戸・弘道館。明主として名高い第9代藩主徳川斉昭公が創設した、国内最大規模の藩校です。
弘道館の歴史と水戸学
徳川斉昭公は儒教における「一張一弛」の思想のもと、領民、武士、藩主と身分の隔たりなく儒学を学ぶ場として弘道館を始めました。その教育は後に「水戸学」として広く知られるようになり、多くの思想家たちに影響を与えています。館内では校内の地図や藩校に学ぶ学生の似顔絵など、当時の様子を生き生きと伝える史料が所蔵されています。
弘道館の見どころ
旧弘道館は国の特別史跡に、正庁・至善堂・正門は、国の重要文化財にそれぞれ指定されています。早春には美しい梅の花を観ることもできます。
- 住所:水戸市三の丸1-6-2
- 電話:029-231-4725
- 営業時間:2月20日から9月30日まで 9:00~17:00、 2月20日から9月30日まで 9:00~16:30
- 休館日:12月29日から12月31日まで
- 利用料:大人:200円、子供:100円
15:鑁阿寺 鑁阿寺本堂
鑁阿寺:足利氏ゆかりの国宝本堂
もとは足利市氏の館であったとされる鑁阿寺本堂。周囲には土塀と堀があり平城の風情を堪能することができます。
鑁阿寺の歴史と文化財
足利義兼が大日如来を自身の館に奉納したことが禅宗寺としての始まりで、古い様式を現代に伝える貴重な史跡として2013年に本堂が国宝に指定されています。また、鐘楼や経堂などは重要文化財に、多宝塔や東門・西門は県有形文化財に指定され、歴史的、文化的に価値の高いスポットとなっています。
鑁阿寺の楽しみ方
境内は見学自由。また、住職の案内による本堂・一切経堂の拝観(料金1名~15名まで一律ひとり6,000円/要予約)サービスも。
- 住所:足利市家富町2220
- 電話:0284-41-2627
- 営業時間:-
- 休館日:無休
- 利用料:無料
16:箕輪城 高崎市役所箕郷支所受付窓口(箕郷公民館)
箕輪城:戦国時代の名残を今に伝える城跡
箕輪城は在原業平の子孫とされている長野業尚が築城した城で、東西約500メートル、南北約1,100メートル、面積約47ヘクタールにおよぶ広大な領域を誇っています。
箕輪城の歴史と城主たち
現代まで残る、堀や石垣、土塁は大変強固で、かの武田信玄も攻めあぐね、度々知りぞれられたとされています。築城した長野氏から武田氏へと城主が変ったのちは、織田氏、北条氏、徳川氏と主を変え、かの真田幸村も城主に名をつらねています。
箕輪城まつり
例年秋には、箕輪城まつりも開催。武者隊入場や箕輪武士演舞、獅子舞などのさまざまな催しものを見学することができます。
- 住所:高崎市箕郷町西明屋
- 電話:027-371-9065
- 営業時間:-
- 休館日:祝日、年末年始
- 利用料:-
17:新田金山城 中島記念公園(史跡金山城跡・南曲輪)の休憩施設内
新田金山城:関東平野を一望できる山城跡
かつて名将上杉謙信を退ける等、名城とうたわれた新田金山城。天然の尾根を最大限活用し、各所に石垣や堀切、土塀を設け防御壁とした室町時代築城の山城です。
中島記念公園と金山城跡
中島記念公園は城跡の敷地内にあり、標高235.8mの金山山頂付近に開かれた公園です。関東平野を望むことができ、よく晴れた日には富士山を見ることもできるという県内随一のビューポイントです。また、市街地の夜景を楽しむ人の姿も見られます。
新田金山城の見どころ
樹齢800年と言われる大ケヤキなどの見所も多く、現存する石垣などから、当時の様子をうかがうことができます。公園内の見学は自由、駐車場も無料ですが、夜間、休憩所は閉鎖されます。
- 住所:太田市金山町40-98
- 電話:0276-20-7090(太田市教育委員会文化財課)
- 営業時間:-(夜間休憩所は閉鎖)
- 休館日:無休
- 利用料:無料
18:鉢形城 鉢形城歴史館受付
鉢形城:断崖絶壁に築かれた天然の要塞
深沢皮と荒川が合流する断崖絶壁に築城された、いわば天然の要塞を配する城「鉢形城」。上州や信州方面への重要な交通の要所でもありました。
鉢形城歴史館とガイドツアー
鉢形城歴史館ではこの鉢形城の歴史を、ジオラマや映像でわかりやすく学ぶことができます。予約すればボランティアガイドによるガイドツアーへの参加も可能。所要時間は1時間から2時間。歴史館に隣接する、鉢形城跡公園に現存する、石垣や堀、土塀をめぐり、詳細な解説を聞くことができます。
鉢形城の楽しみ方
スタンプは通常受付付近に設置されていますが、閉館時は駐車場正面入り口の門に設置された郵便ポストの中に置かれています。また、お月見会や歴史講座などの各種イベントが定期的に行われています。
- 住所:大里郡寄居町大字鉢形2496-2
- 電話:048-586-0315
- 営業時間:9:30~16:30
- 休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は、その翌日)、祝日の翌日、年末・年始
- 利用料:一般:200円 学生:100円
19:川越城 川越城本丸御殿受付窓口
川越城:小江戸の歴史を今に伝える本丸御殿
江戸時代中期、多くの城主が幕府の要職についたという川越城。その城下は「小江戸」と呼ばれ、数多くの商工業が栄えました。
川越城本丸御殿
1848年、川越藩政下では最大石高17万石に達した松平斉典治世時に建てられたのが川越城本丸御殿です。大広間が現存する本丸御殿は国内にも2城しかなく、大変貴重な史跡となっています。
川越城本丸御殿の見どころ
現在では玄関から大広間、家老詰所、詰所から眺めることの出来る庭などを実際に見学できる他、玄関に使用されていた長さ約6m、太さ約50㎝の梁、保存修理工事の記録、調度品、本丸御殿模型などの展示を観覧できます。毎月第三日曜日には午前11時と午後2時に本丸御殿ガイドツアー(事前予約不要)が行われています。
- 住所:川越市郭町2-13-1
- 電話:049-224-5940
- 営業時間:9:00~17:00
- 休館日:毎週月曜日(休日の場合は翌日の火曜日)、第4金曜日(休日は除く)、 年末年始(12月28日~1月4日)、 館内整理日(毎月第4金曜日、ただし休日は除く)
- 利用料:一般:100円 大学生・高校生:50円
20:佐倉城址公園管理センター:歴史と自然に触れる憩いの場
印旛沼から続く湿地帯と2つの川に挟まれた断崖に築かれた佐倉城。その城跡に整備された佐倉城址公園は、歴史的な遺構と豊かな自然が調和した、市民の憩いの場として親しまれています。
佐倉城の歴史と遺構
佐倉城は、江戸時代に佐倉藩の居城として重要な役割を果たしました。現在、公園内には、南出丸、西出丸、天守閣跡、空堀などの遺構が残されており、当時の面影を偲ぶことができます。これらの遺構は、千葉県の史跡に指定されており、歴史的な価値も高く評価されています。
佐倉城址公園の見どころ
- 南出丸跡:城の南側に位置し、敵の侵入を防ぐための重要な拠点でした。現在では、広場として整備されており、市民の憩いの場となっています。
- 西出丸跡:城の西側に位置し、こちらも敵の侵入を防ぐための拠点でした。現在では、土塁や空堀などの遺構が残されており、当時の様子を偲ぶことができます。
- 天守閣跡:城の中心部に位置し、かつては壮大な天守閣がそびえ立っていました。現在では、石垣の一部が残されており、展望台からは市街地を一望できます。
- 空堀:城の周囲を囲むように設けられた堀で、敵の侵入を防ぐための重要な防御施設でした。現在でも、その規模の大きさに圧倒されます。
- 三逕亭:園内にある茶室で、定期的に茶会が開催されています。歴史的な雰囲気の中で、お茶を楽しむことができます。
佐倉城址公園管理センター
公園の東端にある自由広場に位置する管理センターは、城郭風の建物が特徴的です。館内では、佐倉城の歴史や遺構に関する展示を見学できるほか、公園の案内やパンフレットの配布も行っています。また、スタンプ台も設置されており、佐倉城を訪れた記念にスタンプを押すことができます。閉館時には、入り口左脇の外スタンプ台が24時間利用可能です。
- 住所:佐倉市城内町官有無番地
- 電話:043-484-6165
- 営業時間:4~10月 9:00~17:00、11~3月 9:00~16:30
- 休館日:1月1日~3日
- 利用料:無料
21:江戸城 楠公休憩場、和田倉休憩場、北の丸休憩場
楠公休憩場:皇居外苑で歴史を感じる憩いの場
楠公休憩場は、皇居外苑に位置し、別名「楠公レストハウス」とも呼ばれています。外堀から程近く、二重橋を望むことができる落ち着いた雰囲気の休憩所です。お子様向けのお白湯、ミルクあたためや食品アレルギー対応、車椅子貸し出しなどの取り組みも行っています。
歴史と文化
この場所は、江戸城の歴史的な背景と、近代日本の象徴である皇居が融合する、独特の雰囲気を持ち合わせています。特に二重橋を望むことができる点は、訪れる人々に人気のスポットです。
特徴
お子様連れの家族や、体の不自由な方にも配慮した設備やサービスが充実しています。お白湯やミルクの温め、食品アレルギーへの対応、車椅子貸し出しなど、多様なニーズに応えるための取り組みが行われています。
周辺情報
皇居外苑は、広大な緑地であり、散策やジョギングを楽しむ人々で賑わっています。周辺には、皇居の歴史を感じさせる史跡や、美しい庭園が広がっています。
- 住所:皇居外苑内
- 電話:03-3231-0878
- 営業時間:8:30~17:30
- 休日:12月30日~1月1日
- 利用料:-
和田倉休憩所:都会のオアシスで水と緑に癒される
和田倉噴水公園内に位置し、パラソルとテーブルが並ぶテラス席が心地よい無料休憩所です。緑にあふれ大小さまざまな噴水や落水施設が並ぶ「和倉噴水公園」の美しい雰囲気をゆったりと楽しむことができます。
自然と憩い
都会の中で緑と水を感じられる、心地よい休憩スポットです。テラス席からは、大小さまざまな噴水や落水施設を眺めることができ、リラックスした時間を過ごせます。
和田倉噴水公園
昭和36年に天皇陛下のご成婚を記念して創建された公園で、美しい水の風景が特徴です。公園内は、緑豊かな空間であり、四季折々の自然を楽しむことができます。
周辺情報
皇居外苑周辺には、ビジネス街や商業施設が広がっており、都会の喧騒を感じさせます。しかし、和田倉噴水公園内は、都会のオアシスとして、静かで落ち着いた雰囲気を保っています。
- 住所:東京都千代田区皇居外苑3-1
- 電話:03-3214-2286
- 営業時間:9:00~20:00
- 休日:無休
- 利用料:-
北の丸休憩所:北の丸公園の自然を満喫できる休憩スポット
別称「ザ・フォレスト北の丸」。オムライスやサンドイッチなど軽食を楽しめます。北の丸公園の自然情報をまとめたリーフレットを無料配布。売店には自然観察グッズも。北の丸公園の自然を味わうことのできるスポットです。
自然と文化
北の丸公園内の自然を満喫できる休憩所です。軽食を楽しみながら、公園の自然情報を得ることができます。
北の丸公園
江戸城の北の丸跡地に整備された公園で、武道館や科学技術館などの文化施設があります。公園内は、豊かな自然が残されており、四季折々の風景を楽しむことができます。
周辺情報
北の丸公園周辺には、皇居東御苑や千鳥ヶ淵など、歴史的な観光スポットが点在しています。また、美術館や博物館などの文化施設も多く、芸術鑑賞も楽しめます。
- 住所:千代田区北の丸公園1-1
- 電話:03-3214-3730
- 営業時間:8:30~17:00
- 休日:休み
22:八王子城 八王子城跡管理棟前
八王子城:戦国時代の山城跡を巡る – 壮大なスケールと自然美
北条氏照により築城された八王子城は、その壮大なスケールと自然美で知られています。城跡は、城下町に当たる「根小屋地区」、城主の館「御主殿跡」など住まいが並んだ「居館地区」、戦闘時には要塞となる「要害地区」と3つの区域に分けられ、広大な敷地内に曲輪や石垣など、かつての遺跡が数多く残されています。
八王子城跡管理棟:八王子城探訪の拠点
八王子城跡管理棟は、八王子城のガイダンス施設として、訪れる人々に城の歴史や魅力を紹介しています。パンフレットの無料配布はもちろん、ボランティアガイドによるツアーガイドも実施しており、御主殿を往復するコースから、各曲輪を経由するコース、八王子城の本丸跡がある山頂までのコースなど、所要時間40分から2時間まで、希望に応じたコースを選択できます。専門ガイドの解説を聞きながら城跡を巡ることで、より深く八王子城の歴史を体感できます。
八王子城の見どころ
- 御主殿跡:城主の館があった場所で、庭園や石垣が残っています。
- 金子丸:要害地区にある曲輪で、周囲の山々を見渡せる絶景スポットです。
- 八王子神社:城内に鎮座する神社で、八王子城の歴史と深く関わっています。
- 曳橋:堀にかかる橋で、当時の面影を今に伝えています。
- 住所:元八王子町3-2715-2
- 電話:-
- 営業時間:8:30~17:00
- 休日:-
- 利用料:-
23:小田原城 天守閣1階
小田原城:難攻不落の城 – 北条氏の歴史を今に伝える天守閣
北条氏の本拠地として名高い小田原城は、その堅牢な守りから「難攻不落の城」として知られています。現在の天守は、昭和35年に3度目の再建が実施されたもので、江戸時代の資料に基づき、当時の様子をきめ細かに再現しています。
小田原城天守閣:歴史資料館と展望台
江戸時代の再建時に二層から三層へと改築された造りを生かし、天守内部は歴史資料館として公開されています。北条五代の資料や武具、城の模型、伝統工芸品などが展示されており、小田原城の歴史や文化を深く知ることができます。最上階の展望台からは、小田原市街や相模湾を一望でき、絶景を楽しめます。小田原市では、小田原城天守を越える高さの建物建築を制限し、歴史的景観を守り続けています。
小田原城の見どころ
- 常盤木門:小田原城の正門で、重厚な造りが特徴です。
- 銅門:二の丸と本丸を結ぶ門で、国の重要文化財に指定されています。
- 城址公園:小田原城跡に整備された公園で、四季折々の花々が楽しめます。
- 小田原城歴史見聞館:小田原城の歴史を映像や展示で紹介する施設です。
- 住所:小田原市城内6-1
- 電話:0465-23-1373
- 営業時間:9:00~17:00、※6~8月の土日・祝日は18:00まで
- 休日:1月1日、12月第2水曜日、12月31日
- 利用料:大人:400円、高校生:400円、小・中学生:150円
24:躑躅ヶ崎館 武田神社宝物殿
躑躅ヶ崎館:武田氏の歴史を体感する – 武田信玄公ゆかりの地
戦国時代、甲斐武田氏の居城として栄えた躑躅ヶ崎館。その跡地に建てられた武田神社は、勝負事の神様として人気の高い武田信玄を御祭神として祀っています。武田氏の歴史と文化を体感できるスポットとして、多くの観光客が訪れます。
武田神社と宝物殿:武田氏ゆかりの宝物と史跡
信玄公の命日にあたる4月12日には、毎年春の例大祭が行われ、騎馬武者をお供にした御輿の巡幸が実施されます。境内には石垣や古井戸など、数多くの史跡が現存し、昭和13年に国史跡として指定されました。宝物殿では、国の重要文化財である太刀「吉岡一文字」の他、武田家相伝の胴具足や信玄公軍扇、武田二十四将図など、武田氏ゆかりの品々を展示しています。
武田神社と周辺の見どころ
- 武田神社:武田信玄公を祀る神社で、勝負事にご利益があるとされています。
- 宝物殿:武田氏ゆかりの宝物を展示する施設です。
- 躑躅ヶ崎館跡:武田氏の居館跡で、石垣や堀などが残っています。
- 甲府市武田氏館跡歴史館:武田氏の歴史や文化を紹介する施設です。
- 住所:甲府市古府中町2611
- 電話:055-252-2609
- 営業時間:9:30~16:30
- 休日:-
- 利用料:大人:300円、小・中学生:150円
25:甲府城 舞鶴城公園管理事務所、甲府城稲荷櫓
甲府城:武田氏滅亡後の歴史を今に伝える城跡
武田氏滅亡後に築城された甲府城は、現在舞鶴城公園として公開されています。公園内では、観光ボランティアガイド組織「甲府城御案内仕隊」による解説や案内を受けることができ、甲府城の歴史や魅力を深く知ることができます。
舞鶴城公園管理事務所
舞鶴城公園管理事務所は、公園の管理運営を行うとともに、観光情報の提供や各種ワークショップの開催など、地域住民や観光客の交流拠点としての役割も担っています。また、テニスコートの利用受付も行っています。
- 住所:甲府市丸の内1-5-4
- 電話:055-227-6179
- 営業時間:8:30~17:00
- 休日:月曜日(祝日は開館)、祝日の翌日、年末年始(12月29日~1月3日)
- 利用料:無料
甲府城稲荷櫓
江戸時代には武具蔵として使われていた稲荷櫓は、甲府城の歴史を今に伝える貴重な遺構です。観光ボランティアガイド組織「甲府城御案内仕隊」の定時ガイドの集合場所にもなっており、予約なしで参加できます。午前10時00分と午後13時30分に集合し、甲府城の歴史や見どころを解説してくれます(月曜日休、1、2月は土日のみ実施)。
- 住所:甲府市丸の内1-5-4
- 電話:055-227-6179
- 営業時間:9:00~16:30
- 休日:月曜日(祝日は開館)、祝日の翌日、年末年始(12月29日~1月3日)
- 利用料:無料
26:松代城 真田邸
松代城 真田邸:江戸時代の御殿建築と庭園美
松代城の城外御殿として建てられた真田邸は、江戸時代末期の御殿建築を今に伝える貴重な遺構です。真田氏の私邸として長年使用され、昭和41年に市に寄贈されました。広大な敷地内には、美しい庭園や当時の生活を偲ばせる建物が残されています。
真田邸の見どころ
真田邸では、江戸時代末期の御殿建築の美しさや、京都の公家の庭園様式を模した庭園を鑑賞できます。また、庭園内の土蔵では、古布を使った裂き織りや筝の演奏などを楽しむことができます。
- 住所:長野市松代町松代1
- 電話:026−215−6702
- 営業時間:9:00~17:00
- 休日:無休
- 利用料:一般:200円、小・中学生:80円
27:上田城 上田市立博物館、上田市観光会館
上田城:真田氏の歴史と上田の文化に触れる
真田昌幸が二度にわたり徳川軍を退けた上田合戦の舞台となった上田城。その城内に建てられた上田市立博物館では、上田城の歴史や真田氏ゆかりの資料が展示されています。また、上田市観光会館では、観光情報の入手や土産物の購入、休憩などができます。
上田市立博物館
上田市立博物館は、上田城の唯一残された櫓に建てられており、上田城主の甲冑や武具、養蚕に関する資料など、上田の歴史や文化を知ることができます。
- 住所:上田市二の丸
- 電話:0268-22-1274
- 営業時間:8:30~17:00
- 休日:毎週水曜日・祝日の翌日・年末年始(8月~10月は無休)
- 利用料:大人:200円、高校生:180円、小・中学生:60円
上田市観光会館
上田城跡公園二の丸橋の正面にある上田市観光会館は、観光情報の提供や土産物の販売、休憩スペースなどを備えた施設です。真田家関連グッズや上田紬、みすず飴など、上田の名産品を購入できます。また、オリジナルのジェラートやフレッシュジュースも楽しめます。授乳スペースも設けられており、乳幼児連れの観光客も安心して利用できます。
- 住所:上田市大手2-8-4
- 電話:0268-25-4403
- 営業時間:9:30~18:00
- 休日:無休
- 利用料:無料
28:小諸城 懐古園事務所
小諸城 懐古園:城下町よりも低い穴城の跡
小諸城は、城下町よりも低い場所に築かれた珍しい「穴城」です。その跡地は懐古園として整備され、四季折々の花々や文人たちの歌碑を楽しむことができます。春には桜まつりが開催され、夜にはライトアップされた城跡が幻想的な雰囲気を醸し出します。
懐古園事務所
懐古園事務所では、園内の案内やボランティアガイドの受付を行っています。ボランティアガイドは、三の門、二の丸跡、牧水歌碑、本丸、馬場、藤村詩碑などを巡るコースを案内してくれます(原則として4名様以上、1週間前までの予約が必要)。
- 住所:小諸市丁311
- 電話:0267-22-0296
- 営業時間:8:30~17:00
- 休日:12月~3月中旬まで毎週水曜日、年末年始(12月29日~1月3日)
- 利用料:無料
29:松本城 松本城管理事務所
松本城:現存する日本最古の五重六階天守
松本城は、現存する五重六階の天守の中で日本最古の城です。アルプス連山を背景に、黒と白のコントラストが美しい天守は、「烏城」とも呼ばれ、多くの人々を魅了しています。城内には、月見櫓や戸田家の史料などが展示されており、歴史を感じることができます。また、四季折々のイベントも開催され、観光客を楽しませています。
松本城管理事務所
松本城管理事務所は、松本城の管理運営を行うとともに、観光情報の提供やイベントの企画などを行っています。城内や周辺の観光について気軽に問い合わせることができます。
- 電話:0263-32-2902
- 営業時間:8:30~17:00
- 休日:12月29日~1月3日
- 利用料:大人:610円、高校生:610円、小・中学生:300円
30:高遠城 伊那市立高遠町歴史博物館
高遠城の歴史と高遠町の文化に触れる – 伊那市立高遠町歴史博物館
高遠城から徒歩約10分の場所にある伊那市立高遠町歴史博物館は、高遠町の歴史や文化を紹介する博物館です。高遠城に関する資料や、高遠の名所である桜に関する展示など、高遠の魅力を多角的に紹介しています。
伊那市立高遠町歴史博物館の見どころ
高遠城模型や藩主甲冑、城跡から発掘された遺物など高遠城にまつわる史料の他、桜の名所として名高い高遠市にちなんで、「桜」のマルチメディア情報検索コーナーやハイビジョンによる「心の賛歌・信州高遠コヒガンザクラ」を上映する桜シアターを観覧することができます。また、絵島生島事件で知られる絵島が幽閉された「絵島囲み屋敷」も当時の見取り図を元に再現、公開されています。
- 住所:伊那市高遠町東高遠2295
- 電話:0265-94-2257
- 営業時間:9:00~17:00
- 休日:月曜日と祝日の翌日、12月28日~1月3日、展示替え・資料整理の日
- 利用料:一般:400円、小・中学生:200円
31:新発田城 新発田城辰巳櫓内(12月~3月は市立図書館)
新発田城:菖蒲城とも呼ばれた美しい平城
五角形の本丸と三尾の鯱が特徴的な新発田城は、美しい石垣と堀を持つ平城です。周囲に菖蒲が多く見られたことから「菖蒲城」とも呼ばれ、現在も城下にある五十公野公園は日本四大あやめ園の一つとして知られています。
新発田城辰巳櫓
明治時代の廃城令によって多くの建物を失いましたが、2004年に三階櫓と辰巳櫓が復元されました。辰巳櫓は公開されており、新発田城の歴史や文化に触れることができます。
- 住所:新発田市大手町6
- 電話:0254-22-9534(新発田市役所生涯学習課)
- 営業時間:9:00~17:00
- 休日:期間中無休、冬季非公開(12月~3月は閉門)
- 利用料:無料
32:春日山城 春日山城跡ものがたり館(12月~2月は市埋蔵文化財センター)
春日山城:上杉謙信の居城、難攻不落の山城
上杉謙信の居城として知られる春日山城は、複雑な地形を生かした難攻不落の山城です。春日山城跡ものがたり館では、春日山城の歴史や上杉謙信に関する資料を展示しており、春日山城の魅力を伝えています。
春日山城跡ものがたり館
春日山城跡ものがたり館では、春日山城の歴史や上杉謙信を紹介する大型ビデオの閲覧や、川中島合戦図屏風、鎧、出土品などの展示を見ることができます。2階の展望室からは春日山城本丸跡を望むことができます。また、隣接する春日山城史跡広場には、東城砦や土塁などが復元されています。
- 住所:新潟県上越市大豆334
- 電話:025-544-3728
- 営業時間:9:00~16:30
- 休日:月、祝日の翌日、冬季休館12月1日から2月末日まで
- 利用料:無料
冬季休館中は上越市埋蔵文化財センターにお問い合わせください。
- 住所:上越市春日山町1丁目2-8
- 電話:025-521-6280
- 営業時間:9:00~17:00
- 休日:火曜日(祝日・休日の場合は翌日)、年末年始
- 利用料:無料
33:高岡城 高岡市立博物館(鍛冶丸跡)
高岡城:加賀藩主前田利長が築いた城跡
加賀藩藩主前田利長によって築城された高岡城は、現在高岡古城公園として公開されています。内堀がほぼ全体に現存しており、水濠公園として親しまれています。
高岡市立博物館
高岡市立博物館は、高岡城跡にある博物館で、高岡の歴史や文化に関する資料を展示しています。高岡城や前田利長に関する資料も豊富に展示されており、高岡城の歴史を深く知ることができます。
- 住所:高岡市古城1-5
- 電話:0766-20-1572
- 営業時間:9:00~17:00
- 休日:月曜日(祝・休日の場合は開館し、翌平日休館します)、年末年始(12月29日~1月3日)
- 利用料:無料
34:七尾城 七尾城史資料館
七尾城:七つの尾根に築かれた山城
七つの尾根を利用して築かれた七尾城は、天然の要塞として知られています。七尾城史資料館では、七尾城の歴史や文化に関する資料を展示しており、七尾城の魅力を伝えています。
七尾城史資料館
七尾城跡の登り口にある七尾城史資料館では、七尾城跡から出土した遺物や、城主愛刀、鎧、城主直筆の書状などを展示しています。館内には茶室もあり、休憩することもできます。
- 住所:七尾市古屋敷町シカマ藪8番地の2
- 電話:0767-53-4215
- 営業時間:9:00~16:30
- 休日:月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)、冬季休館(12月11日~3月10日)、予約があれば開館
- 利用料:大人200円、大学・高校生160円
12月11日~3月10日は七尾市教育委員会文化財課(七尾市役所内)にお問い合わせください。
- 住所:七尾市袖ケ江町イ部25番地
- 電話:0767-53-8437
- 営業時間:8:30~17:15
- 休日:土曜日、日曜日、年末年始
- 利用料:無料
35:金沢城 二の丸案内所、石川門入口案内所
金沢城:前田家の歴史と文化が息づく城
前田利家によって築城された金沢城は、美しい石垣や海鼠塀が特徴の城です。幾度かの火災に見舞われましたが、石川県の宮大工たちの技術によって、数多くの史跡が復元されています。
二の丸案内所
二の丸にある橋爪門続櫓からは、城の正門を見下ろすことができ、かつては来城する人々を監視するために使われていました。現在では、金沢城の歴史や構造を学ぶことができます。
石川門入口案内所
石川門は、天明8年に再建された重要文化財です。城の裏門にあたり、菱櫓と多聞が組み合わさった構造で、敵の侵入を防ぐための工夫が凝らされています。
- 住所:石川県金沢市丸の内
- 電話:076-234-3800
- 営業時間:9:00~16:30
- 休日:12月29日~1月3日
- 利用料:大人:300円、高・中・小学生:100円
36:丸岡城 霞ヶ城公園管理事務所
丸岡城:日本最古の天守と桜の名所
日本最古の天守を持つ丸岡城は、しゃく谷石を使用した屋根瓦が特徴です。城の周辺は霞ヶ城公園として整備されており、春には約400本のソメイヨシノが咲き誇り、城を桜の霞が包み込むような美しい風景が見られます。
霞ヶ城公園管理事務所
霞ヶ城公園は、「日本さくら名所100選」にも選ばれており、満開の季節には夜間のライトアップも行われます。城が危機に陥るたびに、城内の井戸から大蛇が現れ霞をかけて助けてくれたという伝説も残っています。
- 住所:坂井市丸岡町霞1-59
- 電話:0776-66-0303
- 営業時間:8:30~17:00
- 休日:無休
- 利用料:大人・高校生:300円、小・中学生:150円
37:一乗谷朝倉氏遺跡 復原町並入口(南・北)
一乗谷朝倉氏遺跡:戦国時代の城下町を再現
応仁の乱を逃れた公家や文人が移り住み、北ノ京とも呼ばれた一乗谷。総面積278ヘクタールの遺跡は、国の特別史跡に指定されています。城下町が再現されており、当時の武家屋敷や町人地を見学できます。
復原町並入口
遺跡内には、4つの庭園が国の特別名勝に指定されています。一乗谷朝倉氏遺跡資料館との共通券も販売されており、遺跡の歴史や文化をより深く知ることができます。
- 住所:福井市城戸ノ内町
- 電話:0776-41-2330
- 営業時間:9:00~17:00
- 休日:無休
- 利用料:大人:210円
38:岩村城 岩村歴史資料館受付窓口
岩村城:霧ヶ城とも呼ばれた山城
日本三大山城の一つに数えられる岩村城は、標高約717メートルの地に築城された山城です。霧深い天然の要塞に囲まれていることから、「霧ヶ城」とも呼ばれています。戦国時代には、女城主おつやの方が采配を振るったことでも知られています。
岩村歴史資料館受付窓口
岩村城跡にある岩村歴史資料館では、岩村城や岩村藩に関する資料を展示しています。
- 住所
40:山中城 山中城跡売店内
山中城:北条氏が築いた難攻不落の山城
山中城は、豊臣秀吉の小田原征伐に対抗するために北条氏によって築城された山城です。三段からなる本丸や障子堀、箱井戸など、独特の構造が見られます。城跡は公園として整備されており、四季折々の自然を楽しむことができます。
山中城跡売店
公園内にある山中城跡売店では、地元ならではの食事や土産物を楽しめます。山菜蕎麦や寒ざらし団子が人気です。
- 住所:三島市山中新田
- 電話:055-985-2970
- 営業時間:10:00~16:00
- 休日:月曜日
- 利用料:無料
41:駿府城 東御門券売所
駿府城:徳川家康が晩年を過ごした城
徳川家康が晩年を過ごした駿府城は、現在公園として整備されています。東御門は、駿府城の二ノ丸にある枡形門で、内部は資料館として公開されています。家康が幼少期に学んだ臨済寺の手習いの間も再現されています。
東御門券売所
東御門券売所では、東御門内部の資料館の入場券を販売しています。
- 住所:静岡市葵区駿府公園1-1
- 電話:054-251-0016
- 営業時間:9:00~16:30
- 休日:月曜日(祝日、休日にあたる場合はその翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
- 利用料:大人・高校生:200円、小・中学生:50円
42:掛川城 掛川城御殿
掛川城:山内一豊が築いた城下町
掛川城は、山内一豊によって城下町を堀で囲む総構が作られました。掛川城御殿は、江戸時代後期に二の丸に建てられた書院造の建物で、国の重要文化財に指定されています。二の丸茶室では、抹茶や掛川茶を楽しむことができます。
掛川城御殿
掛川城御殿は、江戸時代の御殿建築を今に伝える貴重な遺構です。二の丸茶室では、お茶や和菓子を楽しむことができます。
- 住所:掛川市掛川1138-24
- 電話:0537-22-1146
- 営業時間:9:00~17:00
- 休日:年末年始
- 利用料:大人・高校生:410円、小・中学生:150円 ※天守閣および御殿の共通券です。
43:犬山城 城郭内
犬山城:木曽川沿いにそびえる白帝城
犬山城は、木曽川沿いに築かれた城で、別名「白帝城」とも呼ばれています。現存する木造天守は、国の重要文化財に指定されています。城下には、蔵造りの商家が残り、当時の面影を今に伝えています。
犬山城 城郭内
犬山城の城郭内では、木造天守や石垣、空堀などを見学できます。城下には、犬山市文化史料館やからくり展示館もあります。
- 住所:愛知県犬山市犬山字北古券65-2
- 電話:0568-61-1711
- 営業時間:9:00~17:00
- 休日:12月29日~12月31日、展示物の変更・整理期間
- 利用料:大人・高校生:550円、小・中学生:110円 ※犬山城・犬山市文化史料館・からくり展示館の共通入館料です。
44:名古屋城 正門改札所、東門改札所
名古屋城:天下普請で築かれた尾張徳川家の居城
名古屋城は、天下普請によって築城された尾張徳川家の居城です。大天守や本丸御殿など、見どころがたくさんあります。現在、本丸御殿の再建工事が行われており、2016年6月1日からは対面所、下御膳所の公開が開始されます。
正門改札所、東門改札所
正門改札所と東門改札所は、名古屋城の入場口です。大天守や本丸御殿を見学できます。
- 住所:名古屋市中区1本丸1-1
- 電話:052-231-1700
- 営業時間:9:00~17:00
- 休日:12月29日~31日、1月1日(4日間)
- 利用料:大人・高校生:500円、小・中学生:無料
45:岡崎城 天守1階
岡崎城:徳川家康生誕の城
岡崎城は、徳川家康が生まれた城として知られています。天守は、昭和34年に復元されたもので、内部は歴史資料館になっています。天守からは、岡崎市内を一望できます。
天守1階
天守1階では、旧天守の心柱を見ることができます。2階から5階までは、岡崎城や徳川家康に関する資料が展示されています。
- 住所:岡崎市康生町561 岡崎公園内
- 電話:0564-22-2122
- 営業時間:9:00~17:00
- 休日:年末年始(12月29日から12月31日)
- 利用料:大人・高・中学生:200円、小学生:100円
46:長篠城 新城市長篠城址史跡保存館窓口
長篠城:長篠の戦いの舞台
長篠城は、長篠の戦いの舞台となった城です。城跡には、新城市長篠城址史跡保存館が建てられており、長篠の戦いに関する資料が展示されています。
新城市長篠城址史跡保存館窓口
新城市長篠城址史跡保存館窓口では、長篠の戦いに関する資料を見ることができます。
- 住所:新城市長篠字市場22-1
- 電話:0536-32-0162
- 営業時間:9:00~17:00
- 休日:毎週火曜日(火曜日が休日の場合は次の平日休館)、年末年始(12月29日から1月3日)
- 利用料:大人・高校生:210円、小・中学生:100円
47:上野城 大天守閣1階
上野城:藤堂高虎が築いた白鳳城
上野城は、藤堂高虎が築城した城で、別名「白鳳城」とも呼ばれています。天守は、伊賀文化産業城として再建された模擬天守で、藤堂家ゆかりの甲冑や武具が展示されています。
大天守閣1階
大天守閣1階では、藤堂高虎所用の黒漆塗唐冠形兜などを見ることができます。上野公園内には、忍者屋敷もあります。
- 住所:伊賀市上野丸之内106
- 電話:0595-21-3148
- 営業時間:9:00~17:00
- 休日:12月29日~12月31日
- 利用料:大人・高校生:500円、小・中学生:200円
48:松坂城 松阪市立歴史民俗資料館、本居宣長記念館(両館休館日は松阪市観光センター)
松阪城:松阪商人の歴史と本居宣長の足跡
松阪城周辺には、松阪市立歴史民俗資料館と本居宣長記念館があります。松阪市立歴史民俗資料館では、松阪商人の歴史を知ることができます。本居宣長記念館では、本居宣長の資料を見ることができます。
松阪市立歴史民俗資料館
松阪市立歴史民俗資料館では、松阪商人の歴史や文化に関する資料を展示しています。松阪城の模型もあります。
- 住所:松阪市殿町1539
- 電話:0598-23-2381
- 営業時間:4月~9月 9:00~16:30、10月~翌年3月 9:00~16:00
- 休日:月曜日、祝日の翌日、年末年始(12月29日~1月3日)
- 利用料:一般:100円、6歳以上18歳以下50円
本居宣長記念館
本居宣長記念館では、本居宣長の資料や遺品を展示しています。隣接する本居宣長旧宅も見学できます。
- 住所:松阪市殿町1536-7
- 電話:0598-21-0312
- 営業時間:9:00~16:30
- 休日:月曜日、年末年始
- 利用料:大人:400円、大学生:300円、子供(小学生から高校生):200円
49:小谷城 小谷城戦国歴史資料館 休館日(火曜日)は長浜市役所湖北支所
小谷城:浅井長政とお市の方の居城
小谷城は、浅井長政とお市の方、そして三姉妹が暮らした城として知られています。小谷城戦国歴史資料館では、浅井氏や小谷城に関する資料を展示しています。
小谷城戦国歴史資料館
小谷城戦国歴史資料館では、織田信長、浅井長政、お市の資料や、小谷城跡から出土した遺物を見ることができます。
- 住所:長浜市小谷郡上町139番地
- 電話:0749-78-2320
- 営業時間:9:30~17:00
- 休日:毎週火曜日、年末年始(12月28日~1月4日)、火曜日が祝祭日の場合は翌日の水曜日
- 利用料:高校生以上:300円、小・中学生:150円
50:彦根城 彦根城表門券売所前
彦根城:琵琶湖畔に佇む国宝の城
彦根城は、関ヶ原の戦いの功績により井伊直政が築城した城です。現存する12天守の一つであり、装飾の多さで知られています。白壁と黒漆の下見板張りが美しい天守は、琵琶湖の湖畔に気品高く佇んでいます。
彦根城表門券売所前
彦根城では、人気キャラクター「ひこにゃん」のパフォーマンスが1日3回行われます。また、屋形船で堀を遊覧することもできます。
- 住所:彦根市金亀町1-1
- 電話:0749-22-2742
- 営業時間:8:30~16:30
- 休日:無休
- 利用料:大人・高校生:600円、小・中学生:200円
51:安土城 安土城天主信長の館、安土城郭資料館、安土城跡受付
安土城:織田信長の威光を今に伝える城跡
安土城は、織田信長が築いた城で、五層七階の天守を持つ画期的な城でした。現在、城跡では石段や石垣などを見ることができます。
安土城郭資料館
安土城郭資料館では、安土城の20分の1スケール模型や、織田信長の南蛮甲冑の試着体験ができます。
- 住所:近江八幡市安土町小中700
- 電話:0748-46-5616
- 営業時間:9:00~17:00
- 休日:月曜日、年末年始
- 利用料:大人:200円、学生:150円、小人:100円
安土城跡受付
安土城跡では、当時の石段や石垣などを見ることができます。
- 住所:近江八幡市安土町下豊浦
- 電話:0748-46-7215(安土町教育委員会文化体育振興課)
- 営業時間:9:00~16:00
- 休日:無休
- 利用料:大人:500円、高校生:300円、小・中学生:100円
安土城天主信長の館
安土城天主信長の館では、安土城の原寸大模型や、VR安土城で当時の城下町や安土城を再現した映像を見ることができます。
- 住所:近江八幡市安土町桑実寺800
- 電話:0748-46-6512
- 営業時間:9:00~17:00
- 休日:月曜日(祝日は除く)・祝日の翌日(火曜日の場合)・年末年始
- 利用料:大人:600円、学生:350円、小人:170円
52:観音寺城 石寺楽市会館(12月中旬~3月上旬は中止)、観音正寺、桑実寺、摠見寺
観音寺城:織田信長が安土城築城の際に参考にした名城
観音寺城は、織田信長が安土城築城の際に参考にしたとも言われる名城で、石垣や堀などの遺構が多く残っています。
石寺楽市会館(12月中旬~3月上旬は中止)
石寺楽市会館は、地元の野菜を販売する直売所です。この地域は、織田信長が始めた楽市・楽座の発祥の地と言われています。
- 住所:近江八幡市安土町石寺・観音正寺登り口
- 電話:0748-46-4263
- 営業時間:8:00~16:00
- 休日:12月上旬~3月下旬
- 利用料:ー
観音正寺
観音正寺は、標高432.9メートルの繖山にある寺院で、縁結びの祈祷道場として親しまれています。
- 住所:近江八幡市安土町石寺2
- 電話:0748-46-2549
- 営業時間:8:00~17:00
- 休日:無休
- 利用料:無料
桑実寺
桑実寺は、織田信長によって保護・整備された寺院です。本尊は薬師如来で、重要文化財も収蔵されています。
- 住所:近江八幡市安土町桑実寺675
- 電話:0748-46-2560
- 営業時間:8:00~17:00
- 休日:無休
- 利用料:無料
摠見寺
摠見寺は、織田信長によって安土城城郭内に移築された寺院です。三重塔や二王門などの重要文化財があります。
- 住所:近江八幡市安土町下豊浦6367
- 電話:0748-46-7215(安土町教育委員会文化体育振興課)
- 営業時間:9:00~16:00
- 休日:無休
- 利用料:大人:500円、高校生:300円、小・中学生:100円
53:二条城 大休憩所
二条城:徳川家の栄華を今に伝える城
二条城は、徳川家康が築城し、家光が改修した城です。歴史の重要な舞台となった城は、文化遺産にも指定されています。
二条城 大休憩所
二条城には、狩野探幽作の障壁画で飾られた二の丸御殿や、江戸時代、明治時代、昭和の各時代に作られた庭園があります。春の桜や秋の二条城まつりなど、四季折々のイベントも楽しめます。
- 住所:京都市中京区二条通堀川西入二条城町541
- 電話:075-841-0096
- 営業時間:8:45~16:00
- 休日:年末年始 12月26日~1月4日、毎年12月・1月・7月・8月の毎週火曜日※ただし当該日が休日の場合は、その翌日を休城日とします
- 利用料:大人:600円、高校生:350円、中学生:350円、小学生:200円
54:大坂城 天守閣1階インフォメーション
大坂城:豊臣秀吉が築いた天下の名城
大坂城天守閣は、豊臣秀吉が築いた城を模して昭和6年に再建された復興天守です。天守台を含めて高さ約53メートルあり、内部は展示室と展望室になっています。
大坂城 天守閣1階インフォメーション
大坂城天守閣では、豊臣秀吉の兜や、黒田官兵衛、加藤清正、後藤又兵衛、真田幸村の兜を試着して記念撮影ができます。
- 住所:近江八幡市安土町下豊浦6367
- 電話:06-6941-3044
- 営業時間:9:00~17:00
- 休日:年末年始(12月28日から翌年1月1日)
- 利用料:大人・高校生:600円、小・中学生:無料
55:千早城 金剛山麓「まつまさ」、千早城跡茶屋(不定期)
千早城:楠木正成の知略が光る山城
千早城は、楠木正成が築いた山城で、少ない兵力で大軍を退けた「千早城の戦い」の舞台として知られています。現在、城跡へは登山口から徒歩2~30分でアクセスできます。
金剛山麓「まつまさ」
金剛山麓「まつまさ」では、郷土料理や名物のしいたけ佃煮、お茶、ベーコン、焼き豚などを楽しめます。千早城跡茶屋でも不定期でスタンプが設置されます。
- 住所:南河内郡千早赤阪村千早950
- 電話:0721-74-0015
- 営業時間:9:00~17:00
- 休日:金曜日
- 利用料:-
56:竹田城 JR竹田駅、わだやま観光案内所「山城の郷」
竹田城:天空に浮かぶ城
竹田城は、標高約350メートルの虎臥山山頂に築かれた山城です。雲海に包まれた姿は「天空の城」や「日本のマチュピチュ」とも呼ばれ、多くの人々を魅了しています。
JR竹田駅 わだやま観光案内所「山城の郷」
JR竹田駅構内にあるわだやま観光案内所「山城の郷」では、観光案内や竹田城関連の展示を見ることができます。有料のコインロッカーもあります。
- 住所:朝来市和田山町殿字新井土13-1
- 電話:-
- 営業時間:4月~11月 9:00~17:00、12月~3月 9:00~16:00
- 休日:12月29日~1月3日
- 利用料:-
57:篠山城 大書院館内
篠山城:徳川家康が築いた城
篠山城は、徳川家康の命で築かれた城で、大書院は京都二条城の遠侍に似た大規模な木造建築です。焼失後に再建され、丹波篠山ひなまつりなどのイベント会場にもなっています。
篠山城 大書院館内
大書院館内では、忍者着付け体験や結婚式などのサービスも提供されています。
- 住所:篠山市北新町2-3
- 電話:079-552-4500
- 営業時間:9:00~17:00
- 休日:毎週月曜日(祝祭日のときは、その翌日)、年末年始(12月25日~翌年1月1日)
- 利用料:大人:400円、大・高校生:200円、小・中学生:100円
58:明石城 明石公園サービスセンター受付窓口
明石城:徳川家康が築いた交通の要所
明石城は、徳川家康が交通・政治の要所として築いた城で、現在は明石公園として整備されています。公園内では、伏見城から移築されたとされる櫓などの遺構を見学できます。
明石公園サービスセンター受付窓口
明石公園では、四季折々の花々を楽しめます。春には桜、バラ、ツバキなどが咲き誇ります。
- 住所:明石市明石公園1-27
- 電話:078-912-7600
- 営業時間:8:45~17:00(ただし、毎月の初日は9:00~17:00)
- 休日:年末年始(12月29日から翌年1月3日)
- 利用料:-
59:姫路城 天守改札横
姫路城:世界遺産の白鷺城
姫路城は、美しい白亜の城で「白鷺城」とも呼ばれ、日本で初めてユネスコ世界文化遺産に登録されました。大天守は、大規模な改修工事を終え、美しい姿を取り戻しています。
姫路城 天守改札横
姫路城には、大天守へ直行するコースや、千姫ゆかりの西の丸、お菊井戸を巡るコースなど、様々な見学ルートがあります。公式サイトでは、姫路城のトリビア集もダウンロードできます。
- 住所:姫路市本町68
- 電話:079-285-1146(姫路城管理事務所)
- 営業時間:9:00~16:00 ※4月27日から8月31日まで~18:00
- 休日:12月29日~30日
- 利用料:大人:1000円、高・中・小学生:300円
60:赤穂城 本丸櫓門下
赤穂城:忠臣蔵の舞台となった城
赤穂城は、浅野長直によって築城され、忠臣蔵の舞台として知られています。本丸門は、平成8年に復元された櫓門で、内部は展示室として公開されています。本丸庭園と二の丸庭園は国の名勝に指定されています。
本丸櫓門下
本丸門は、発掘された遺物や調査内容を展示する展示室として公開されています。二の丸庭園は、整備中のため、公開日が限られています。
- 住所:赤穂市上仮屋
- 電話:0791-43-6962(赤穂市教育委員会)
- 営業時間:9:00~16:30
- 休日:無休
- 利用料:無料
61:高取城 高取町観光案内所「夢創舘」
高取城:日本三大山城の一つ
高取城は、標高約584メートルの高取山山頂に築かれた山城で、日本三大山城の一つに数えられています。城内には、27の櫓と総延長約2900メートルの石垣が残っています。
高取町観光案内所「夢創舘」
高取町観光案内所「夢創舘」は、大正時代の呉服屋をリノベーションした施設で、高取町の歴史や文化を紹介しています。くすり資料館や地場産品の販売、文化講座などが行われています。
- 住所:高市郡高取町上土佐20-2
- 電話:0744-52-1150
- 営業時間:9:30~16:30
- 休日:月曜日、月曜日が祝日の場合は翌日、年末年始
- 利用料:-
62:和歌山城 和歌山城天守閣楠門受付
和歌山城:紀州徳川家の居城
和歌山城は、紀州徳川家の居城として知られる城です。石垣は、築かれた時代によって異なる積み方がされており、野面積、打込ハギ、切込ハギの3つの工法を見ることができます。天守閣は、昭和30年に復元されたもので、内部は展示室と展望台になっています。
和歌山城天守閣楠門受付
天守閣は、紀州徳川家ゆかりの品々や、和歌山市内を一望できる展望台があります。
- 住所:和歌山市一番丁32
- 電話:073-435-1044
- 営業時間:9:00:0~17:30
- 休日:12月29日から12月31日
- 利用料:大人:410円、高校生:410円、小・中学生:200円
63:鳥取城 鳥取城跡内「仁風閣」内
鳥取城:鳥取藩主池田氏の西洋館
鳥取城跡にある仁風閣は、鳥取藩主池田氏が建築した西洋館で、国の重要文化財に指定されています。館内では、仁風閣や鳥取藩の歴史に関する展示が行われています。庭園は、江戸時代から伝わる池泉庭園で、美しい景観を楽しめます。
鳥取城跡「仁風閣」内
仁風閣は、フレンチ・ルネッサンス様式の美しい建物で、館内には歴史に関する展示や、和洋折衷の美しいインテリアを見ることができます。
- 住所:鳥取市東町2丁目121
- 電話:0857-26-3595
- 住所:9:00~17:000
- 休日:毎週月曜(祝日の場合は開館)・祝日の翌日は休館、年末年始
- 利用料:大人:150円
64:松江城 松江城天守内受付窓口
松江城:現存天守と堀尾吉晴が築いた城下町
松江城は、堀尾吉晴が築城した城で、現存する12天守の一つです。天守は、黒を基調とした美しい外観で、屋根にある鯱は木造のものとしては現存最大です。城下町は、堀尾吉晴によって築かれたもので、当時の面影を残しています。
松江城天守内受付窓口
松江城では、ベテランガイドによる観光ガイドツアーも実施されています。松江城大手前駐車場から城内へ入って50m先にある「ぶらっと松江観光案内所」が集合場所です。
- 住所:松江市殿町1-5
- 電話:0852-21-4030(松江城山公園管理事務所)
- 営業時間:4月1日~9月30日 8:30~18:30、10月1日~3月31日 8:30~17:30
- 休日:無休
- 利用料:大人:560円、高校生:560円、小・中学生:280円
65:月山富田城 安来市立歴史資料館
月山富田城:尼子氏の居城
月山富田城は、尼子氏によって築かれた山城で、難攻不落の城として知られています。安来市立歴史資料館では、安来市の歴史や文化を紹介しており、尼子氏や毛利氏、堀尾氏の遺物などが展示されています。
安来市立歴史資料館
安来市立歴史資料館は、安来市の古代から近世の歴史を3つのテーマに分けて紹介しています。月山富田城の歴史や、城下町の遺構、出土品
66:津和野城 リフト茶屋
「津和野城 リフト茶屋」
標高370メートルの霊亀山に築城された山城、津和野城。丘陵地帯に建てられ、現在は公園として解放、津和野川や山々、SLやまぐち号が走る姿を一望できる展望スポットして親しまれています。
城跡に城郭建築物は残されていませんが、石垣や堀が現存。特に本丸と天守台、各門跡を結ぶ石垣群は当時の頑強な山城の様子を垣間見ることができます。 急勾配にある城跡には、現在はリフトを使って行くことができ(所要時間約5分)、スタンプ台もそのリフト茶屋に設置されています。
また、城下では小京都とうたわれた美しい町並みが広がり、日本遺産にも選ばれた津和野町のまち歩きイベントが随時行われています。
■住所:鹿足郡津和野町後田
■電話:-
■営業時間:10:00~17:00
■休日:観光リフト12/1~2月末は土日、祝日のみ運行(但し、1/1~1/5は運行)
■利用料:無料
67:津山城 津山城備中櫓受付
「津山城 津山城備中櫓受付」
津山城は日本三大平山城のひとつ。現在、天守は残されていませんが壮大な石垣から当時の様子をしのぶことができます。別名の「鶴山城(かくざんじょう)」は、築城の地を決める折に築城主の森忠政が現在の地に白羽の矢を立てたことから名づけられたとの言い伝えがあります。
石垣の他、かつての天守には鉄砲狭間や弓狭間が多数設けられていた他、石おとしもあり、攻守ともに優れた機城であったとされています。城跡は現在、鶴山公園として公開され、春になると石垣を背景に桜の花が美しく咲き乱れます。また、城下には歌人与謝野晶子が歌に歌った町並みが今も多く保存され武家屋敷などの歴史的建造物が残されています。
■住所:津山市山下135
■電話:0868-23-9123
■営業時間:10:00~17:00
■休日:8:40~19:00※4月1日~15日の「津山さくらまつり」期間中は7:30開城 ※4月1日~15日の「津山さくらまつり」期間中は22:00まで 10月~3月は17:00まで
■利用料:無料
68:松山城 備中松山城券売所
「備中松山城 備中松山城券売所」
標高約430メートルの臥牛山山頂にある備中松山城は、日本三大山城の一つに名前をつらね、現存天守を持つ山城として、国内一の標高を誇ります。備中松山藩時代にはあまりの勾配に山麓に御根小屋を設け、その地で政務などを執り行っていました。現在、その跡地に岡山県立高梁高等学校があります。
本丸を中心に築かれた石垣の多くは「打込ハギの扇の勾配」と呼ばれる石積みです。さらに、城跡では天守と、二重櫓の2棟の建物、三の平櫓東土塀の1基の土塀といった国指定の重要文化財を見学することも。城跡にはふいご峠から城の本丸付近へは山道を徒歩20分程。秋には美しい紅葉を楽しむことができます。
■住所:高梁市内山下
■電話:0866-22-1487
■営業時間:4月~9月 9:00~17:30、10月~3月 9:00~16:30
■休日:12月28日~1月4日
■利用料:大人:300円 高校生:300円 小・中学生:150円
69:鬼ノ城 鬼城山ビジターセンター
「鬼ノ城 鬼城山ビジターセンター」
「ももたろう」のルーツと言われる「温羅伝説」の地として有名な鬼ノ城。天智天皇が白村江の戦いで敗れたのち、唐・新羅に備えて作った城のうちのひとつとされる、標高約400メートルの鬼城山山頂に築城された古代山城です。8合目から9合目の斜面には全長約2.8kmに渡って城壁が築かれます。
その内部の城内面積は約30ヘクタール、門6箇所、城門4箇所などを有します。また、城壁を守る敷石も発見されており、この発見は鬼ノ城が国内初であるとされています。スタンプ台がおかれた鬼城山ビジターセンターは鬼ノ島まで徒歩約400メートル。DVDなどを使った鬼ノ城についての解説を閲覧できます。
■住所:総社市黒尾1101-2
■電話:0866-99-8566
■営業時間:9:00~17:00
■休日:月曜日(祝日の場合は翌日)と12月29日から翌年1月3日まで。※月曜日が祝日の場合は翌日。連休に月曜日を含む場合は、連休明けの平日が休館
■利用料:無料
70:岡山城 岡山城天守閣入口
岡山城:黒い天守が特徴的な城
岡山城は、宇喜多秀家によって築城された城で、黒い外観から「烏城(うじょう)」とも呼ばれています。天守閣は複合式望楼型で、安土城を模したものと言われています。
岡山城天守閣入口
天守閣内部は、備前焼体験や着付け体験、岡山城の歴史に関する展示など、様々な体験や展示を楽しむことができます。
- 住所:岡山市丸の内2-3-1
- 電話:086-225-2096
- 営業時間:9:00~17:30
- 休日:12月29日~31日、特別展開催日前後
- 利用料:無料
71:福山城 福山城天守閣内
福山城:伏見城の遺構が残る城
福山城は、水野勝成によって築城された城で、伏見城から移築された櫓が国の重要文化財に指定されています。天守内部は福山市立博物館として公開されており、福山市の歴史に関する展示を見ることができます。
福山城天守閣内
福山市立博物館では、武具や馬具、絵画など、福山市の歴史に関する資料が展示されています。ボランティアガイドによる案内も利用できます。
- 住所:福山市丸の内1-8
- 電話:084-922-2117
- 営業時間:9:00~17:00
- 休日:月曜日
- 利用料:大人:200円、高校生、小・中学生:無料
72:吉田郡山城 安芸高田市吉田歴史民俗資料館
吉田郡山城:毛利氏の居城
吉田郡山城は、毛利氏の居城として知られる山城で、毛利元就の時代に拡張されました。現在は、本丸跡などの遺構が残っています。
安芸高田市吉田歴史民俗資料館
安芸高田市吉田歴史民俗資料館では、安芸高田市の歴史や文化に関する資料が展示されています。毛利元就や吉田郡山城に関する資料も豊富です。
- 住所:安芸高田市吉田町吉田278-1
- 電話:0826-42-0070
- 営業時間:9:00~17:00
- 休日:毎週月曜日、祝日の翌日、12月29日~1月3日
- 利用料:15才以上:300円、小・中学生:150円
73:広島城 1階ミュージアムショップ
広島城:毛利輝元が築いた城
広島城は、毛利輝元によって築城された城で、現在は石垣と堀を残すのみとなっています。天守閣は復元され、内部は郷土館として公開されています。
1階ミュージアムショップ
郷土館では、広島城の歴史や文化に関する展示を見ることができます。鎧や兜の試着体験も人気です。
- 住所:広島市中区基町21-1
- 電話:082-221-7512
- 営業時間:9:00~18:00(入場17:30)※12月1日から2月末日までの平日は9:00~17:00
- 休日:年末年始(12月29日~1月2日)
- 利用料:大人:200円、高校生、小・中学生:180円
74:岩国城 岩国城受付窓口
岩国城:錦帯橋が架かる城
岩国城は、吉川広家によって築城された山城で、錦帯橋が架かっています。天守は復元され、ロープウェイでアクセスできます。
岩国城受付窓口
岩国城天守からは、錦帯橋や城下町を一望できます。ロープウェイからの景色も楽しめます。
- 住所:岩国市横山3
- 電話:0827-41-1477
- 営業時間:9:00~16:45
- 休日:12月16日~12月31日
- 利用料:大人:200円、高校生・中学生:260円、小学生:120円
75:萩城 本丸入口料金所
萩城:毛利輝元の居城
萩城は、毛利輝元が築城した城で、指月山山麓にあります。現在は、石垣と堀を残すのみとなっていますが、春には桜が咲き誇り、美しい景色を楽しめます。
本丸入口料金所
指月公園として整備された城跡には、茶室「花江茶亭」などがあります。春には夜間のライトアップも行われます。
- 住所:萩市堀内字旧城1-1
- 電話:0838-25-3131(萩市役所)
- 営業時間:8:00~18:30(4月~10月)、11月~3月 8:30~16:30(11月~2月)※3月は18:00まで。
- 休日:無休
- 利用料:大人:210円、高校生:210円、小・中学生:100円
76:徳島城 徳島市立徳島城博物館受付カウンター
徳島城:蜂須賀家政が築いた城
徳島城は、蜂須賀家政によって築城され、城下町は「徳島」と名付けられました。現在は徳島中央公園として整備され、徳島市立徳島城博物館が併設されています。
徳島市立徳島城博物館受付カウンター
博物館では、蜂須賀家ゆかりの美術品が展示され、体験学習プログラムも提供されています。旧徳島城表御殿庭園も見学可能です。
- 住所:徳島市徳島町城内1
- 電話:088-656-2525
- 営業時間:9:00~17:00
- 休日:毎週月曜日(祝日と重なった場合は開園)、祝日の翌日(日曜日・祝日と重なる場合は開園)、年末年始(12月28日~1月4日)
- 利用料:大人:50円、高校生:50円、小・中学生:30円
77:高松城 高松城東・西入口の2か所
高松城:日本三大水城の一つ
高松城は、生駒親正によって築城された日本三大水城の一つです。かつては海水が堀に引き込まれ、天守が海に浮かんでいるように見えました。現在は玉藻公園として公開されています。
高松城東・西入口
玉藻公園では、堀での鯛の餌やり体験や、月見櫓の内部見学が楽しめます。年末年始には無料開放も行われます。
- 住所:高松市玉藻町2-1
- 電話:087-851-1521(玉藻公園管理事務所)
- 営業時間:西門:4月~5月 5:30~18:30、6月~8月 5:30~19:00、9月 5:30~18:30、10月 6:00~17:30、11月 6:30~17:00、12月~1月 7:00~17:00、2月 7:00~17:30、3月 6:30~18:00、東門:4月~9月 7:00~18:00、10月 8:30~17:00
- 休日:12月29日~31日
- 利用料:大人:200円、高校生:200円、小・中学生:100円
78:丸亀城 丸亀城天守(天守閉館期間中は丸亀市立資料館)
丸亀城:日本一高い石垣を持つ城
丸亀城は、高さ60メートルの日本一高い石垣を持つ城です。美しい扇の勾配を持つ石垣や、現存する木造天守が特徴です。
丸亀城天守
天守閉館期間中は、丸亀市立資料館がスタンプ設置場所となり、京極家ゆかりの品々が展示されています。
- 住所:丸亀市一番丁
- 電話:0877-24-8816(丸亀市商工観光課)
- 営業時間:9:00~16:30
- 休日:12月29日~31日
- 利用料:大人:200円、高校生:200円、小・中学生:100円
79:今治城 今治城管理事務所(天守閣内)
今治城:藤堂高虎が築いた日本三大水城
今治城は、藤堂高虎によって築城された日本三大水城の一つです。堀は海と直結し、城内に港を持つ独特の構造をしています。
今治城管理事務所
再建された天守閣は資料館として公開されており、展望室からは瀬戸内の美しい景色を一望できます。夜間にはライトアップも行われます。
- 住所:今治市通町3-1-3
- 電話:0898-31-9233
- 営業時間:3月~11月 9:00~17:00、12月~2月 9:00~16:30
- 休日:12月29日~31日
- 利用料:大人:500円、高校生:無料、小・中学生:無料
80:湯築城 湯築城資料館
湯築城:河野氏の居城跡
湯築城は、鎌倉時代に河野氏によって築かれた平城で、二重の石垣が特徴です。現在は道後公園内にあり、湯築城資料館が併設されています。
湯築城資料館
資料館では、発掘調査資料や城の歴史、河野氏に関する展示が行われています。ボランティアガイドによる案内も利用できます。国指定文化財の石造湯釜も見どころです。
- 住所:松山市道後公園
- 電話:089-941-1480
- 営業時間:9:00~17:00
- 休日:毎週月曜日(休日の時は翌日)、12月29日~1月3日
- 利用料:無料
81:松山城 松山城天守入口
松山城:現存天守と連立式天守
松山城は、加藤嘉明によって築城された城で、現存12天守の一つです。連立式天守を持つ城としても知られています。松山城山公園として整備され、ロープウェイで天守へアクセスできます。
松山城天守入口
天守からは、松山市街を一望できます。城内では、四季折々の風景やイベントを楽しめます。
- 住所:愛媛県松山市丸之内1
- 電話:089-921-4873
- 営業時間:2月~7月、9月~11月 9:00~17:00、8月 9:00~17:30、12月~1月 9:00~16:30
- 休日:12月第3水曜日(大掃除)、12月29日
- 利用料:大人:510円、高校生:510円、中学生:510円、小学生:150円
82:大洲城 大洲城台所櫓入口
大洲城:木造復元された天守
大洲城は、肱川河畔に築かれた城で、関ヶ原の戦いにも関わりのある城です。天守は木造で復元され、国の重要文化財に指定された台所櫓があります。
大洲城台所櫓入口
台所櫓は、本丸にあり、天守と渡櫓で繋がっていたとされています。江戸時代からの貴重な遺構です。
- 住所:大洲市大洲903
- 電話:0893-24-1146
- 営業時間:9:00~17:00
- 休日:無休
- 利用料:大人:500円、高校生:500円、小・中学生:200円
83:宇和島城 宇和島城天守
宇和島城:藤堂高虎が築いた城
宇和島城は、藤堂高虎によって改修された城で、不等辺五角形の城郭が特徴です。現存12天守の一つである天守や、上り立ち門が残っています。
宇和島城天守
天守からは、宇和島市街や周辺の自然豊かな景色を一望できます。城山は散策にもおすすめです。
- 住所:宇和島市丸之内1
- 電話:0895-22-2832
- 営業時間:9:00~17:00
- 休日:無休
- 利用料:大人:200円、高校生:200円、小・中学生:100円
84:高知城 本丸御殿入口
高知城:山内一豊が築いた城
高知城は、山内一豊によって築城された城で、現存天守を持つ城の一つです。城内では、四季折々の花やイベントを楽しめます。
高知城本丸御殿入口
本丸御殿は、当時の建築様式を今に伝える貴重な遺構です。ボランティアガイドによる案内も利用できます。
- 住所:高知市丸の内1-2-1
- 電話:088-824-5701
- 営業時間:9:00~17:00
- 休日:12月26日~1月1日
- 利用料:大人:420円、高校生:無料、小・中学生:無料
85:福岡城 鴻臚館跡展示館
福岡城:黒田如水・長政親子が築いた城
福岡城は、黒田如水・長政親子によって築城された大規模な平山城です。鴻臚館は、平安時代の迎賓館で、その跡地に展示館があります。
鴻臚館跡展示館
展示館では、鴻臚館や福岡城の歴史に関する展示が行われています。ガイドツアーも利用できます。
- 住所:福岡市中央区城内
- 電話:092-721-0282
- 営業時間:9:00~17:00
- 休日:年末年始 12月29日~1月3日
- 利用料:無料
85:福岡城 鴻臚館跡展示館
福岡城:黒田如水・長政親子が築いた城
福岡城は、黒田如水・長政親子によって築城された大規模な平山城です。鴻臚館は、平安時代の迎賓館で、その跡地に展示館があります。
鴻臚館跡展示館
展示館では、鴻臚館や福岡城の歴史に関する展示が行われています。ガイドツアーも利用できます。
- 住所:福岡市中央区城内
- 電話:092-721-0282
- 営業時間:9:00~17:00
- 休日:年末年始 12月29日~1月3日
- 利用料:無料
86:大野城 福岡県立四王寺県民の森管理事務所、太宰府市文化ふれあい館、大宰府展示館、大野城市総合体育館
大野城:古代の山城
大野城は、白村江の戦い後に築かれた古代の山城で、朝鮮式山城として知られています。スタンプは、複数の施設に設置されています。
福岡県立四王寺県民の森管理事務所
自然公園内にあり、ハイキングコースや自然観察が楽しめます。管理事務所では、園内マップを配布しています。
- 住所:糟屋郡宇美町大字四王寺207番地
- 電話:092-932-7373
- 営業時間:4月~9月 9:00~18:00、10月~3月 9:00~17:00
- 休日:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始 12月29日~1月3日
- 利用料:無料
太宰府市文化ふれあい館
大宰府の歴史や文化に関する展示やイベント、市民講座が開催されています。
- 住所:太宰府市国分四丁目9番1号
- 電話:092-928-0800
- 営業時間:9:00~17:00
- 休日:毎週月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)、年末年始(12月28日から1月4日まで)
- 利用料:無料
大宰府展示館
大宰府跡から出土した遺品を展示し、大宰府の歴史を紹介しています。
- 住所:太宰府市観世音寺四丁目6番1号
- 電話:092-922-7811
- 営業時間:9:00~16:30
- 休日:月曜日(ただし祝日の場合はその翌日)、年末年始(12月28日~1月4日)
- 利用料:無料
大野城市総合体育館
様々なスポーツ施設があり、市民のスポーツ活動の拠点となっています。
- 住所:大野城市大字乙金618番地12
- 電話:092-503-0021
- 営業時間:9:00~22:00
- 休日:毎月第3木曜日(祝日の場合翌日)
- 利用料:各施設利用料による
87:名護屋城 佐賀県立名護屋城博物館
名護屋城:豊臣秀吉の朝鮮出兵の拠点
名護屋城は、豊臣秀吉の朝鮮出兵の拠点として築かれた城です。佐賀県立名護屋城博物館では、名護屋城や朝鮮出兵に関する資料を展示しています。
佐賀県立名護屋城博物館
名護屋城の歴史展示や、ワークショップ、講座などが開催されています。
- 住所:唐津市鎮西町名護屋1931-3
- 電話:0955-82-4905
- 営業時間:9:00~17:00
- 休日:月曜日(祝休日の場合はその翌平日)、年末12月29日~31日
- 利用料:無料(特別企画展は有料)
89:佐賀城 佐賀城本丸歴史館受付
佐賀城:鍋島氏の居城
佐賀城は、鍋島氏によって築かれた城で、「沈み城」とも呼ばれています。佐賀城本丸歴史館では、佐賀城の歴史や文化に関する展示が行われています。
佐賀城本丸歴史館受付
佐賀城の歴史や変遷に関する展示や、企画展を見ることができます。
- 住所:佐賀市城内2-18-1
- 電話:0952-41-7550
- 営業時間:9:30~18:00
- 休日:12月29日~31日
- 利用料:無料(募金制)
90:平戸城 平戸城天守閣
平戸城:山鹿流の縄張りが特徴的な城
平戸城は、松浦氏の居城で、山鹿流の縄張りが特徴的な城です。三方を海に囲まれた天然の要害で、天守からの眺めは絶景です。
平戸城天守閣
城内には、松浦家の歴史や遣唐使に関する資料が展示されています。
- 住所:平戸市岩の上町1458
- 電話:0950-22-2201
- 営業時間:8:30~17:30
- 休日:12月30日~31日
- 利用料:大人:510円、高校生:300円、中学生:200円、小学生:200円
91:島原城 島原城受付窓口
島原城:火山灰の地盤に築かれた城
島原城は、松倉重政によって築城された城で、火山灰の地盤に築かれたため、築城に苦労したと言われています。天守閣は、装飾の少ない層塔形天守です。
島原城受付窓口
城内には、キリシタン資料館や歴史資料館があり、忍者や武将の着付け体験もできます。
- 住所:島原市城内1-1183-1
- 電話:0957-62-4766
- 営業時間:9:00~17:30
- 休日:12月29日、30日
- 利用料:大人:540円、高校生:270円、中学生:270円、小学生:270円
92:熊本城 頬当御門、櫨方門、須戸口門、不開門
熊本城:難攻不落の名城
熊本城は、加藤清正によって築城された城で、難攻不落の名城として知られています。清正流と呼ばれる美しい石垣や、数々の防御施設が特徴です。
熊本城二の丸休憩所
平成28年の熊本地震の影響で、スタンプは熊本城二の丸休憩所に設置されています。
- 住所:熊本市本丸1-1
- 電話:096-352-5900
- 営業時間:9:00~17:30
- 休日:12月29日~31日
- 利用料:大人:500円、高校生:500円、中学生:200円、小学生:200円
93:人吉城 人吉城歴史館
人吉城:三日月城とも呼ばれる城
人吉城は、相良氏の居城で、三日月城とも呼ばれています。地形を巧みに利用した平山城で、武者返しと呼ばれる石垣が特徴です。
人吉城歴史館
歴史館では、人吉城に関する資料が展示され、地下には石造りの地下室遺構があります。
- 住所:人吉市麓町18番地4
- 電話:0966-22-2324
- 営業時間:9:00~17:00
- 休日:毎月第2月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)、年末・年始(12月29日~1月3日まで)
- 利用料:一般:200円、高校生以下:無料
94:府内城 大分城址公園内、文化会館北西側の事務所2階出入り口
府内城:白雉城とも呼ばれる城
府内城は、大分市街地の中心にある城で、白雉城とも呼ばれています。海に面した城で、水上交通の要所でした。
大分城址公園内、文化会館北西側の事務所2階出入り口
城内には、江戸時代の櫓が現存しています。
- 住所:大分市荷揚町4
- 電話:097-534-6111
- 営業時間:-
- 休日:無休
- 利用料:無料
95:岡城 観覧料徴収所(総役所跡)
岡城:滝廉太郎「荒城の月」の着想の地
岡城は、滝廉太郎が「荒城の月」の着想を得たと言われる山城です。標高約325メートルの天神山に築かれ、広大な面積を誇ります。
観覧料徴収所(総役所跡)
現在は石垣のみが残っており、山頂からの眺めは絶景です。四季折々の花や紅葉も楽しめます。
- 住所:竹田市竹田2889
- 電話:0974-63-1541(観覧料徴収所)、0974-63-4818(竹田市教育委員会文化財課)
- 営業時間:-
- 休日:無休
- 利用料:無料
96:飫肥城 飫肥城歴史資料館
飫肥城:九州の小京都
飫肥城は、「九州の小京都」と呼ばれる飫肥の町を見下ろす丘の上に築かれた城です。約400年間、伊東氏の本拠地でした。
飫肥城歴史資料館
城内には、復元された大手門や歴史資料館があり、飫肥の歴史や文化に触れることができます。
- 住所:日南市飫肥10丁目
- 電話:0987-25-4533
- 営業時間:9:30~16:30
- 休日:12月29・30・31日
- 利用料:大人:600円、大学生・高校生:450円、中学生:350円、小学生:350円
97:鹿児島城 鹿児島県歴史資料センター黎明館内総合案内所
鹿児島城:島津氏の本拠地
鹿児島城は、島津氏の本拠地として築かれた城です。天守を持たない質素な構造が特徴です。
鹿児島県歴史資料センター黎明館
城跡に建てられた黎明館では、鹿児島県の歴史や文化に関する展示を見ることができます。
- 住所:鹿児島県鹿児島市城山町7-2
- 電話:099-222-5100
- 営業時間:9:00~17:00
- 休日:月曜日(国民の祝日の時は翌日)、毎月25日(土・日曜日の時は開館)、12月31日~1月2日
- 利用料:一般:300円、大学生・高校生:190円、中学生:350円、小学生:120円
98:今帰仁城 今帰仁村グスク交流センター
今帰仁城:世界遺産のグスク
今帰仁城は、世界遺産に登録されているグスク(琉球の城)の一つです。沖縄本島北部を支配した北山王の居城でした。
今帰仁村グスク交流センター
城跡からは美しい景色を望むことができ、交流センターでは食事や休憩ができます。
- 住所:国頭郡今帰仁村字今泊5101番地
- 電話:0980-56-4400
- 営業時間:8:30~17:00
- 休日:無休
- 利用料:一般:400円、高校生:300円、中学生:300円、小学生:300円
99:中城城 管理事務所の窓口
中城城:美しい眺望が魅力のグスク
中城城も世界遺産に登録されているグスクの一つです。城壁からの眺望が素晴らしく、歴史的な遺跡も多く残っています。
中城城管理事務所の窓口
城内では、プロジェクションマッピングなどのイベントも開催されます。
- 住所:中頭郡中城村字泊1258
- 電話:0980-56-4400
- 営業時間:8:30~17:00 ※5~9月は18:00まで。
- 休日:無休
- 利用料:一般:400円、高校生:300円、中学生:300円、小学生:200円
100:首里城 首里杜館、系図座・用物座、北殿
首里城:琉球王国の象徴
首里城は、琉球王国の政治・文化の中心として栄えた城で、世界遺産にも登録されています。
首里杜館
首里城公園内の休憩施設で、観光情報や食事、買い物ができます。
- 住所:沖縄県那覇市首里金城町1-1
- 電話:0980-56-4400
- 営業時間:8:00~20:00 ※7月~9月は~21:00、12月~3月は~19:00
- 休日:7月の第1水曜日とその翌日
- 利用料:無料
系図座・用物座
琉球王国の役所を復元した建物で、休憩所として利用できます。琉球舞踊の公演も行われます。
- 住所:那覇市首里当蔵町3
- 電話:0980-56-4400
- 営業時間:※7月~9月は~21:00、12月~3月は~19:00
- 休日:7月の第1水曜日とその翌日
- 利用料:無料
北殿
王府の最高機関・評定所として使われた建物で、現在は首里王府に関する展示を見ることができます。
- 住所:那覇市首里当蔵町3
- 電話:0980-56-4400
- 営業時間:4月~6月 8:00~19:00、7月~9月 8:00~20:00、10月~11月 8:00~19:00、12月~3月 8:00~18:00
- 休日:7月の第1水曜日とその翌日
- 利用料:一般:820円、高校生:620円、中学生:310円、小学生:310円
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