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フリーターでいいようにつかわれている。正社員になろう!

今はフリーターも労働環境が悪化してきています。
フリーターとして働いているけど、人手が足りなくて休みたいのに休めない。
フリーターなのに仕事が休めないなど、勤務時間の自由がないくらいなら正社員の方がいいです。
最近はアルバイトを募集しても、なかなか人が集まりません。
猫の手も借りたいほど、人材不足が顕著になっていますので、シフトの穴埋めのために休みが取れない。または、休みを取らせてくれない会社もあります。
そもそもアルバイトは正社員に比べて賃金抑えて雇っていますから、フルタイムで勤務するほど、会社にうまく利用されるだけになります。
フリーターは働く時間を自由に決めることが唯一の優れたところです。
欠勤の穴埋めで休みが潰れるなど、自分を犠牲にしてまでシフトのことを考えなくていいです。
アルバイトの場合は雇用が不安定なので、時間的な自由はかならず必要です。
人手不足で結局フルタイムで働くようになってしまうなら、正社員の方が給料も待遇も上です。
時間の自由が効かないなら、正社員になりましょう。
この記事は
「フリーターでいいようにつかわれている」
と悩んでいる方に、フリーターから正社員に転職する方法をお伝えする記事になります。
それ以外の方には、ほとんど役に立つ情報はありません。

今回は、「フリーターでいいようにつかわれている」と悩んでいるあなたに
正社員への転職が成功する方法をお話しします。
何故、私があなたに転職をおすすめしているのかというと
フリーターをやめるのは早ければ早いほうがいいからです。
20代では、正社員とフリーターの収入差があまりないので、フリーターでもいいと思いがちですが、年を重ねれば重ねるほど年収の格差は大きくなります。
そして、社員並みの仕事をしているにもかかわらず、フリーターという理由だけで、給料がずいぶん違うことは珍しくありません。
なんといっても正社員として採用された場合。
原則的に固定給として給料を支給されるので生活に関しては安心です。
多くの事業所で夏季や冬季において、特別手当を支給されることがあります。
必ず社会保険、厚生年金に加入します。厚生年金の支払いは会社が半分負担してくれるので、国民健康保険と国民年金に比べて自己負担が少ないです。老後の生活や病気になったときに手厚い保障がついています。
給料の定期昇給昇や特別手当、財形貯蓄などの将来に向けた制度を整えている会社も多くあります。
また、雇用保険に加入が義務付けられているため、失業したときに失業給付を受給することができます。
だから、私は自由に働くスタイルを変えることができるフリーターよりも、正社員に転職することをおすすめしているのです。

私がおすすめしている転職方法は下記の3ステップです。

①求人に応募しよう

②履歴書を書いてみよう

③面接を受けてみよう

この3ステップになります。
そんな当たり前のことは誰でも知っていると怒られそうですが、転職活動で苦労している人は、この3ステップがうまくいかないのです。
①求人に応募しよう
まず、フリーターからの就職を受け入れてくれる企業を探すことが大変です。さらに、せっかく採用されてもブラック企業だったら大変です。
②履歴書を書いてみよう
つまづきやすいのが履歴書です。フリーターになって空白期間はありませんでしたか?志望動機の欄にアピールできることをかけますか?何もアピールすることがなかったら大変です。
③面接を受けてみよう
面接で聞かれることが多い質問に、「フリーターになった理由」フリーターになった理由が、明確に言えますか?
面接官が納得できる「フリーターになった理由」があれば問題ありませんが、なければどう答えていいか考えるのも大変です。
では、転職するために3ステップで具体的にどんなアクションをとればいいのでしょう。

それは

無料で使える「転職エージェント」をフルに活用することです。


転職エージェントに相談すると転職はどうにかなります。
「なぜ、そんなことが言えるのか?」
それは転職エージェントは、求人企業とあなたをマッチングして、あなたが入社した場合に、求人企業から成果報酬をもらうビジネスモデルだからです。
転職エージェントは、あなたの内定を勝ち取りたいのです。
そのため、プロのコンサルタントがあなたと面談をして、転職相談から、企業紹介・面接の設定、給与交渉に至るまでサポートしてくれます。
しかも無料なので、転職エージェントを積極的に利用しても損はありません。

転職エージェントを活用するメリットは3つあります。

①HPや求人広告に掲載されていない非公開求人を紹介してもらえること

非公開求人とは、企業側がこっそり採用したい求人情報です。
転職エージェントは、非公開求人の情報を多数保持するとともに、ネットでは得ることができないリアルな情報を持っています。
企業の人事や役職者と一定の頻度でコミュニケーションを取っていますので、転職エージェントが持っている情報は量も質も圧倒的に違います。
選考前や選考中に企業側の本音を聞ける場合があるのです。
これを利用しない手はありません。

②企業への応募から内定まで手厚いフォローを受けられること

まず履歴書や職務経歴書などの書類の作成が簡単に済みます。
一度作ったベースの履歴書に合わせて企業ごとに、書類審査が通りやすくするためのアドバイスをくれます。
もちろん応募も転職エージェントが行ってくれて、不採用だった場合でも、不採用の理由が聞けるので、次回の選考に活かせるアドバイスを受けられます。
給与などの条件交渉も転職エージェントが代行してくれます。
これから就職する企業に直接交渉することは、なかなかできません。
転職エージェントがあいだに入ってくれることで、直接は言いづらい年収や入社日の調整などもスムーズに条件交渉を進めることができます。
転職エージェントは、面接前に面接対策を行ってくれます。
過去の合格者の傾向なども把握した上で面接事例や質問されるポイントや、面接官の人柄など、担当者にしかわからない企業の採用情報を事前にきくことができるので、自分一人で対策を考えるよりも、面接の通過率が高くなります。

③キャリアカウンセリングを受けられること

キャリアカウンセリングを通して客観的な自己分析をすることが可能です。
どんな職業適性を持っているのか。
今の状態のどこに課題を感じているのか。
どんな仕事のやり方をするタイプなのか。
など、自分1人で考えているだけではなかなかわからない。
自分のアピールポイントが明確になり、自分の強みや特徴を見つけてくれます。
3つのメリットをお伝えしましたが、転職エージェントに相談すると、あなたの仕事が見つけやすくなるのです。
その結果、あなたの不安や焦りがなくなります。

転職エージェントのデメリット

転職エージェントの仕事は、求人企業から成果報酬をもらうビジネスモデルです。
応募者にいかに内定を取らせるかを考えています。
最初から可能性の薄い応募をさせることはないでしょう。
応募者のキャリアや経歴、前職などの様々な要素から調整して、内定を獲得する確率が高そうな企業を優先して紹介する場合があります。
そのため、あなたが転職先に譲れないものがある場合は、デメリットになります。
そして転職エージェントの最大のデメリットは、企業ごとで得意分野が違うことです。
取り扱う求人、業種もそれぞれ違いが出てきます。
そして、あなたを担当する転職エージェントと相性が合わなければ転職活動に影響がでます。
大手と中堅の転職エージェントに登録したが、中堅の転職エージェントのほうが対応が良かった。
というようなことがあったりします。
アドバイス内容や求人への詳しさにも差が出てるため、登録する転職エージェントを1社に限定してしまうとリスクがあるのです。
この問題に対処するために、複数エージェントの話を聞きましょう。
ただし、必要以上に登録すると、それだけ転職エージェントの対応に手間がかかります。
メインとサブに分け、万が一の場合に利用する転職エージェントを切り替える方法が有効です。
あと転職エージェントからの情報をすべて鵜呑みにしていけません。
あなたの人生を左右するかもしれない選択なので、しっかりと情報収集を行ないましょう。

転職エージェントへの登録

転職エージェントは、総合型の大手転職エージェントと、特化型のエージェントの2つに分かれています。
登録する転職エージェントの目安は2~3社程度です。
同時に登録して、面談までは行ってみましょう。
20代に対する考え方、求人や業界への理解の深さなど、転職エージェントによって異なります。
あなたの納得する道を探していきましょう。
そして登録しておくべき転職エージェント一覧です。

マイナビジョブ20’s


マイナビジョブ20’sは株式会社マイナビが運営する、20代に特化した転職支援サービスです。
若年層の転職を熟知したキャリアアドバイザーが、20代の転職をフルサポートします。

【マイナビジョブ20’sの強み】

内定まで徹底サポート
マイナビジョブ20’sでは、一人一人の求職者に対して選任のキャリアアドバイザーが担当としてつきます。
適性診断による自己分析や、選考通過率をアップさせるための書類添削・面接対策を行い
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さらに、内定後の条件交渉もキャリアアドバイザーが行い、希望の条件で入社できるようにサポートします。
東京・関西・東海地方の転職に強い
マイナビジョブ20’sは、東京・大阪・名古屋にそれぞれ拠点を持っています。
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20代第二新卒の転職ならマイナビジョブ20’s
 
 

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日本で唯一キャリアカウンセラー全員が元第二新卒・既卒・フリーターです。
同じ経験をしているからこそ、失敗をしない就職活動をするためのノウハウが聞ける。
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基準を満たさない企業との取引は一切行っていないため、入社された方の定着率は93%以上と非常に高い。
今まで5,000名以上の第二新卒の方との面談を通じて作り上げた独自のブラック企業データベースを保有。
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充実サポートが転職成功への秘訣
 
 

アイデムスマートエージェント第二新卒

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未経験分野に転職したい場合


20代は経験が浅いことは認識されているので、大きな実績がなくても転職できます。
異業界・異業種に転職希望する場合は、採用する側としても年齢の上限があるので、20代にチャンスがあります。
未経験採用の選考では、たとえ未経験であっても、その業界の企業、職種に関して自分で知識を収集しているかどうかが重要な評価ポイントです。
転職エージェントから業界事情を教えてもらうことで内定を獲得できる確率も上がります。
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