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    Categories: 武将紹介 真田家

真田信綱

真田家

真田幸隆の嫡男、信綱は父の幸隆とともに武田二十四将の一人になっています。
幼少時は父と共に武田信虎に追われて上野国に逃亡。後に幸隆とともに信玄に仕えます。父は謀将として有名ですが、信綱は三尺三寸の青江貞次の太刀を振るう勇猛な武将でした。
大切な戦には必ず従軍していて、弟の昌輝と数々の合戦で先鋒として活躍しています。有能な武将が多い武田家の中で、信玄の信頼が厚く確固たる地位を築いています。父の幸隆が死去すると、信綱が正式に真田家の家督を継ぎました。
上杉戦を含む多くの合戦で武功を挙げますが、長篠の戦いで信長方の鉄砲の一斉射撃を受けて昌輝と共に戦死。残った昌幸が真田家を継ぐことになります。謀将の父と三男・昌幸という戦国時代の有数の武将の陰に隠れていますが、二人とも武田家にはなくてはならない武将でした。

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