徳川家将軍で最も長生きだった将軍は誰?

「織田がつき 羽柴がこねし天下もち 座りしままに 食うは徳川」
初代将軍・徳川家康が苦労人から最終的に天下を取り、17世紀初めから19世紀後半に至るまで264年間続く江戸時代を築き上げた徳川将軍家。
徳川将軍家は15代まで続きました。 15人の将軍たちの中で、誰が一番長生きしたでしょうか?
答えは
最も長命であったのは最後の将軍となった15代の慶喜です。享年77歳。
その一方で、もっとも短命だったのは7代の家継です。享年8歳でした。
長命ベスト3
1位 徳川慶喜 享年77
2位 徳川家康 享年75
3位 徳川家斉 享年69
江戸時代の平均寿命は40〜45歳くらいだとされていますので相当な長寿です。
短命ベスト3
1位 徳川家継 享年8
2位 徳川家茂 享年21
3位 徳川家定 享年35
将軍たちの一覧です。
初代・徳川家康 享年75
(胃ガン)
二代・徳川秀忠 享年54
(胃ガン)
三代・徳川家光 享年48
(脳卒中)
四代・徳川家綱 享年40
(死因は不明)
五代・徳川綱吉 享年64
(麻疹)
六代・徳川家宣 享年51
(感冒)
七代・徳川家継 享年8
(急性肺炎)
八代・徳川吉宗 享年68
(脳卒中)
九代・徳川家重 享年51
(尿路障害)
十代・徳川家治 享年50
(脚気衝心)
十一代・徳川家斉 享年69
(急性腹症)
十二代・徳川家慶 享年61
(暑気当たり)
十三代・徳川家定 享年35
(脚気衝心)
十四代・徳川家茂 享年21
(脚気衝心)
十五代・徳川慶喜 享年77
(急性肺炎)
徳川家とのゆかりの深い増上寺には、2代秀忠、6代家宣、7代家継、9代家重、12代家慶、14代家茂の、6人の将軍の墓所が設けられています。
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