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    Categories: 備えあれば憂いなし

新入社員の身だしなみについて

社会人として基本の身だしなみをまず意識します。基本を押さえた身だしなみで、あとは職場の環境に慣れることが最初の仕事です。スーツ、ワイシャツ、ネクタイ、革靴を準備しますが、最低限おさえたい身だしなみの基本は
清潔感があること 。
相手に不快感を与えないこと。
仕事がしやすいこと・動きやすいことです。
新入社員の立場ですから職場の人たちに気配りが求められます。くだけ過ぎた着こなし、ネクタイを緩めた襟元、なれなれしい言葉づかい、自分に後輩ができたときのことを想像して、こんな後輩は好きになれないと思える態度、服装は避けるべきです。服装の自由度が高い職場の場合は、清潔感を意識して他の人に不快感を与えない服装を心掛ける必要があります。
スーツ着用が求められている職場では、フレッシュ感をだすために、スーツの色に明るめの色を取り入れてもいいですが、多用すると軽薄な印象となります。地味ですが入社前の面接時に着たようなスーツの色合い、髪型、笑顔、話し方で挑むことをおすすめします。面接のとき第一印象を良くするために、上着やズボンのしわをチェックして、きちんとアイロンまたはプレスすることや、靴の手入れをしていたと思います。働き始めると、つい忘れがちになってしまいますので注意が必要です。日頃から身だしなみを意識しているとしていないのでは、ずいぶん印象が違います。
先輩社員に好感を持ってもらうには、お洒落な服装や目立つ服装ではなく、身だしなみを意識して、挨拶をきちんとすることです。さらに、笑顔、言葉づかいができていれば不信感は抱かれません。
新入社員の最初の仕事は、周りに顔と名前を覚えてもらうことです。服装で個性を出すのは職場の人間関係に慣れ、周りも自分を受け入れてくれる時期がきてからでも遅くはありません。

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