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    Categories: ゆかりの温泉

伊達政宗ゆかりの温泉です。

奥州の戦国大名伊達家の第十七代当主。幼い頃片目を失い、後に独眼竜と呼ばれます。
才気煥発で幾多の戦いを繰り広げた政宗は家督相続から、わずか六年ほどで、東北地方に一大勢力を築きあげました。奇抜な策略と武功で切り抜けてきたことから時の天下人豊臣秀吉に一目置かれ徳川家康の時代では警戒されながらも孫・家光の後見人に抜擢されます。その後、江戸幕府では「伊達の親父様(または叔父様)」と慕われ、信頼されたといいます。
政宗の仙台入府後に行われたことのひとつが、湯浴み御殿の整備です。その場所は秋保温泉に定められ政宗自身も湯浴みを幾度となく堪能したといわれています。やがて庶民向けの湯や宿も整備され、広く評判を得るようになりました。
仙台の秋保温泉にある「伝承千年の宿 佐勘」の名取の御湯です。
伊達政宗も入浴した名湯. 低い緑の山並みを背景にして、名取川の渓畔に高層宿が立ち並ぶ温泉地。伊達家の隠し湯として代々大切に管理してきたという歴史ある温泉地です。

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