真田信之の名言です。

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戦国武将の名言
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一番首は自分一人が手柄を立てようという行為だ。だが一番乗りは自分の属する軍全体に勝ちをもたらそうとする行為だ。だから身構えが違う。一番首は敵一人の戦い方に目を向けるが、一番乗りはどこから城壁に取りついて攻めれば、味方を引き入れることができるかと全体を見わたす。つまり、一番首は自分のことしか考えない。そこへいくと、一番乗りは組織全体のことを考えている。

五千の兵力の手子丸城を八百の手勢で一日で奪還するなどの武功を挙げた武将、真田信之(信幸)の名言です。
組織・集団への「貢献」を第一に考えています。自分自身が組織・集団に対して「どのような行動によって貢献しいてくのか」という考え方は、単に自分の職務能力の向上だけではなく、組織全体の成果がでてきます。そのためにリーダーが常に組織全体の視点から、行動の意味合いを深く考えることは重要です。

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