ビジネスの場でも恥ずかしくない長財布

仕事で接待や会社の食事会など、会計時に財布を出す場面がたくさんあります。会計の時、ふとした瞬間に財布に目がいくものです。財布はその人らしさが判断される重要なアイテムです。
本田忠勝の名言です。其の二、わが本多の家人は、志からではなく、見た目の形から、武士の正道に入るべし。
でも書いていますが、財布も身だしなみの一つです。上司や取引相手に、お金の支払いをするときは、やはりそれなりの見た目は必要となります。折れ曲がったお札を渡すときに失礼ではなくても、相手に対して恐縮することがあるようなら、シンプルなつくりの長財布がとても良いです。
また年代によってもふさわしい財布の形が決まってくるようです。男性は年を重ねるごとに革製の長財布を持つ傾向があります。
見た目にも長財布の場合、硬貨は小銭入れに入れますので、型崩れしにくく、財布が膨らみすぎることもありません。スーツのポケットにも入り、しかも薄いので上着のシルエットが崩れません。
長財布にもデメリットはあります。それは、いつもバッグや鞄を持ち歩く人には問題ありませんが、ジャケットやパンツのポケットに入れて持ち歩くには適していません。後ろポケットに入れてしまうと財布がはみ出て、折れや傷みが早くなるからです。小銭入れがついていないタイプの場合、会計時に手間取りやすいので、雨の日や手荷物が多いときは慣れていないと大変です。
それでもスマートさを大切にしたい方には、多少、携帯しづらくとも長財布をおすすめします。
自分の価値を高めるための質のよい良いものを持つと、持ち物に見合った行動をとるようになってくるものです。
良い財布を持てば、お金も大事にします。また良い財布に似合うだけの風格が身についてくるかもしれません。

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