カテゴリー:戦国武将の名言
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伊達政宗の名言です。其の一
詳細を見る若者は勇猛に頼り、壮年は相手の強弱を測って戦う 奥州制覇はもちろん、天下取りの野心もその素質も持っていた戦国の風雲児。伊達政宗の名言です。 ある合戦において、敵軍の中で活躍する…
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徳川家康の名言です。其の九
詳細を見る怒りは敵と思え 怒りの感情を抑えることができなければ、怒りに支配されて自分自身が暴走してしまいます。怒りの感情を爆発させても、事態が改善することはありません。人間関係にまでヒビが…
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徳川家康の名言です。其の八
詳細を見る徳川家康が書いたといわれている大将の戒めです。 大将の戒め 大将というものは 敬われているようで その実家来に 絶えず落ち度を探られているものだ 恐れられているよう…
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徳川家康の名言です。其の七
詳細を見る愚かなことを言う者があっても、最後まで聴いてやらねばならない。でなければ、聴くに値することを言う者までもが、発言をしなくなる。 仕事では早く要点が知りたいため、最後まで人の話を聞…
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徳川家康の名言です。其の六
詳細を見る「大将たる者、味方の盆の窪ばかり見ていて、合戦で勝てるわけがない」 盆の窪(ぼんのくぼ)とは後頭部の真ん中にあるくぼみのことをいいます。大将が兵達の後ろに腰掛けて、自分は決して手…
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徳川家康の名言です。其の五
詳細を見る大事を成し遂げようとするには、本筋以外のことはすべて荒立てず、なるべく穏便にすますようにせよ。 目的に向かい、チームで事を成し遂げるには、「どうやったらできるのか」を考え、大きな…
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徳川家康の名言です。其の四
詳細を見る及ばざるは 過ぎたるに 勝れり やり足りないことは、やり過ぎることよりも、すぐれている。という意味や、今の自分に満足した瞬間に、進歩が止まってしまう。まだまだ及ばない事として、満…
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徳川家康の名言です。其の三
詳細を見る『重荷が人をつくるのじゃぞ。 身軽足軽では人は出来ぬ』(『徳川家康』山岡荘八より) 家康が天下統一を成し遂げることができたのは、人並み以上の忍耐力で危機を乗り越えようと した、意…
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徳川家康の名言です。其の二
詳細を見る最も多くの人間を喜ばせたものが、最も大きく栄える。 多くの人を喜ばすことが大きく栄えるとは今の時代にも言えることです。このことはビジネスの原点でもあります。ビジネスがうまくいくか…
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徳川家康の名言です。其の一
詳細を見る家康の名言の一つに「滅びる原因は、自らの内にある」というのがあります。天正元年(一五七三年)最大の難敵、武田信玄が上洛を目前にして信州駒場で病死しました。天下とりを狙う武将の誰もが…
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上杉謙信の名言です。其の五
詳細を見る上策は敵も察知す。われ下策をとり、死地に入って敵の後巻を断たん。 皆が考えるような、優れた作戦ばかりでは、相手に読まれてしまいます。リスクがあり危険な作戦、下策をあえて選び、敵の…
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上杉謙信の名言です。其の四
詳細を見る武士の子は、十四、五歳の頃までは、わがままであっても勇気を育て、臆する気持ちを持たせぬようにせよ。勇気のある父を持つ子は臆する心を持たぬ。父は常々、この道を説き諭すことが大事である…
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上杉謙信の名言です。其の三
詳細を見る手にする道具は得意とする業物でよい。飛び道具を使っても、相手が死ねば死だ。鉄砲で撃っても、小太刀で斬っても、敵を討ったことには変わりはない。 大事なことは、「目的は何か」というこ…
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上杉謙信の名言です。其の二
詳細を見る人の上に立つ対象となるべき人間の一言は、深き思慮をもってなすべきだ。軽率なことは言ってはならない。 ビジネスの現場で上司の一言は本人が思っている以上に、とても影響があります。部下…
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上杉謙信の名言です。其の一
詳細を見る信玄の兵法に、のちの勝ちを大切にするのは、国を多くとりたいという気持ちからである。自分は国を取る考えはなく、のちの勝ちも考えない。さしあたっての一戦に勝つことを心掛けている。 甲…
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武田信玄の名言です。其の六
詳細を見る武将が陥りやすい三大失観。 一、分別あるものを悪人と見ること 一、遠慮あるものを臆病と見ること 一、軽躁なるものを勇剛と見ること リーダーが陥りやすい失敗を取り上げた名言で…
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武田信玄の名言です。其の五
詳細を見る為せば成る 為さねば成らぬ成る業を 成らぬと捨つる人のはかなさ 努力すれば必ず実現できる。 努力すればできることであっても、最初から無理だと諦めてしまうところに、人の弱さがある。…
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武田信玄の名言です。其の四
詳細を見る人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり 信玄は、人の力がないと城があっても役に立たない。信頼できる「人」の集まりは 強固な「城」に匹敵すると考えていたそうです。 人は…
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武田信玄の名言です。其の三
詳細を見る老人には経験という宝物がある。 若いころはかなり武名を高めた武将に信玄が「私の話し相手になってもらえませんか」とお願いすると、年老いた武将は「私は年をとって隠居した身です。もはや…
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武田信玄の名言です。其の二
詳細を見る渋柿を切って甘柿を継ぐのは小心者のすることだ。国持ち大名にあっては、渋柿は渋柿として役に立つものだ。 渋柿は干せば干し柿として甘くなる。自国の弱みや、嫌な部下も使い方によっては良…
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武田信玄の名言です。其の一
詳細を見る百人のうち九十九人に誉められるは、善き者にあらず。 戦国時代の名将軍。武田信玄の名言です。 同じような内容で孔子の「真の善人とは、十人のうち五人がけなし、五人がほめる人物」とい…
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本多忠勝の名言です。其の三
詳細を見る槍は自分の力に合うものが一番 戦国時代を通して名槍として語り継がれた天下三名槍と呼ばれる槍があります。 天下三名槍 「蜻蛉切」(とんぼきり)穂先に止まった蜻蛉(とんぼ)が真っ…
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本多忠勝の名言です。其の二
詳細を見るわが本多の家人は、志からではなく、見た目の形から、武士の正道に入るべし。 普段の生活の中で、身だしなみがいつもだらしなく、相手に不快感を与えている場合は、仕事のやる気があったとし…
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本多忠勝の名言です。其の一
詳細を見る思慮のある者も、思慮のない者も功名を立てる。思慮のある者は兵を指揮して大きな功名を立てる。 だが、思慮のない者は槍一本の功名であって、大きなことはできぬ。 徳川家家臣。徳川四天…
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藤堂高虎の名言です。其の四
詳細を見る己の立場を明確にできない者こそ、いざというときに一番頼りにならない。 よくみかける日本人特有の処世術に 周りの様子をみながら態度を変える。 事なかれ主義。 ものごとを明確に…
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藤堂高虎の名言です。其の三
詳細を見る我が軍のいたらぬところを教えてください。 関ヶ原の戦いが東軍勝利で終わり石田三成が捕えられると、大津本陣の門前に座らされた三成に多くの大名たちは侮蔑した態度をとりました。 三成…
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藤堂高虎の名言です。其の二
詳細を見る主人に指図はならじ 私自身は社長が決めたことは、実行する以外ないと思っています。社長が目標として掲げたことは、従業員も同じ目的意識を持たなければなりません。社長は経営者です。社長…
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藤堂高虎の名言です。其の一
詳細を見るつねに良き友と咄(はな)し、異見を請け申すべく候。善悪は友によると、聞こえ候事。 築城の名手として有名な藤堂高虎の名言です。常に良き友と付き合い、異なった考えでも受け入れるように…











