カテゴリー:女性たちの戦国時代
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井伊直虎 乱世に咲いた一輪の花
詳細を見る戦国時代、「家」を守ることに奔走した各地の豪族たち。そんな中で、井伊家「絶体絶命のピンチ」を救った女性領主「井伊直虎」。 戦国の世、男子が家督を継ぐのが慣わしであり、大名家に生ま…
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おたあジュリア
詳細を見るおたあジュリアは、朝鮮半島の地元の朝鮮人の娘、または李氏朝鮮の両班(貴族)の娘ともいわれています。生没年は不明です。「おたあ」は日本名、「ジュリア」は洗礼名です。 おたあジュリア…
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小少将
詳細を見る小少将(こしょうしょう)は、朝倉義景の側室。義景の家臣である斎藤兵部少輔の娘で、生年は不明です。 義景には二人の正室と一人の側室がいました。 最初の正室は細川晴元の娘で、女児を…
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五郎八姫
詳細を見る五郎八姫(いろはひめ)は、京都の聚楽第屋敷にて、1594年に伊達政宗と正室・愛姫とのあいだに生まれました。 非常に美しく、聡明な姫であったことで知られます。結婚十五年目にしてやっ…
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千代(見性院)
詳細を見る千代は1557年に生まれました。近江国で生まれたという説が有力です。本名は「千代」または「まつ」ともいわれます。さまざまな逸話から、良妻賢母の手本とされています。 千代は、山内一…
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立花ぎん千代
詳細を見る戸次道雪の一人娘として生まれ、名前に含まれる「ぎん(誾)」の字の意味は、謹んでひとの話を聞く子という意味を込めて、肥前の僧侶である増吟が名付けました。 ぎん千代の生家である立花家…
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諏訪御料人
詳細を見る諏訪御料人は、諏訪頼重の娘として生まれました。生年は不明です。武田晴信(信玄)の側室であり、武田勝頼の生母です。 晴信が武田家の家督を相続すると、信濃国諏訪上原城主・諏訪頼重、信…
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駒姫 辞世の句です。
詳細を見る駒姫は、1581年出羽国最上義光の次女として生まれました。 駒姫は、東国内でもその美貌は名を馳せており、両親も駒姫を溺愛していたと言われています。 やがて、美人であるという評判…
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甲斐姫
詳細を見る甲斐姫は、1572年に忍城城主・成田氏長の長女として生まれました。甲斐姫は美貌の持ち主で、非常に武勇に優れていた姫でした。男子であれば、天下に名を轟かせるまでの人物であったと評され…
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出雲阿国
詳細を見る出雲阿国の生年没年は不明です。生まれは出雲出身で出雲大社の巫女となり、出雲大社勧進のため巡業。その踊りが評判となりました。 十一歳の時に奈良の春日大社で踊ったこともあり、各地で踊…
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春日局
詳細を見る明智光秀の重臣であった斎藤利三の娘として生まれ、お福と呼ばれます。 お福が四歳のとき本能寺の変で、父親の利三は明智光秀に従い、山崎の戦いにおいて、羽柴秀吉に敗れました。このとき丹…
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細川ガラシャ 辞世の句です。
詳細を見る細川ガラシャは、1563年明智光秀の娘として生まれました。ガラシャはクリスチャン名で、和名を玉と言います。十六歳のときに織田信長の勧めにより、細川忠興のもとに嫁ぎました。玉は美女で…
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豪姫
詳細を見る豪姫は、1574年尾張国荒子に前田利家とまつの四女として生まれます。 利家夫妻が親しくしていた秀吉とねねには子どもがいなかったため、豪姫は秀吉の養女として出されました。 豪姫は…
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まつ(芳春院)
詳細を見る織田信長の家臣、槍の又左などの異名をとる前田利家の正室。良妻賢母で利家や前田家を支えました。 まつは、1547年に尾張において篠原一計の娘として生まれました。まつが幼いころに父親…
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生駒吉乃
詳細を見る濃姫とともに確かなことは何もわかっていません。以下の記事は武功夜話で描かれていることを参考にしています。 吉乃は生駒家宗の娘として、1527年頃に生まれました。 生駒家は灰や油…
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濃姫
詳細を見る濃姫は1535年に斎藤道三と明智光継の娘で、才色兼備と言われた小見の方(道三の正室)の三女として生まれました。美濃国主の娘であったので、濃姫と呼ばれていますが、本名は帰蝶であったと…
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千姫(天樹院)
詳細を見る千姫は、1597年伏見城内の徳川屋敷で、徳川秀忠とお江の長女として生まれました。織田家の血筋から流れる聡明さと美貌を受け継いでいたといわれています。 千姫は、祖父・徳川家康が取り…
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お江(崇源院)
詳細を見るお江は、近江国小谷で、浅井長政とお市の三女(浅井三姉妹の一人)として1573年に生まれました。お江、小督 (おごう)、江与(えよ)と呼ばれ、後には、将軍正室としての御台所、号は崇源…
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お初(常高院)
詳細を見るお初は、1570年頃浅井長政とお市の方の次女(浅井三姉妹)として生まれました。 浅井長政が織田信長に攻められると、居城小谷城が落城する際に、母妹らとともに信長の下に引きとられます…
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淀殿
詳細を見る幼名は茶々。淀殿は浅井長政とお市の方の長女(浅井三姉妹)として生まれました。 浅井長政が織田信長に攻められると、居城小谷城が落城する際に、母妹らとともに信長の下に引きとられます。…
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お市の方 辞世の句です。
詳細を見るお市の方は織田信秀の娘として生まれました。兄は織田信長です。戦国一の絶世の美女で聡明だったといわれています。天下統一をめざす信長は、近江の浅井長政と同盟を結ぶためにお市と長政を結婚…
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小松姫
詳細を見る徳川家康の四天王の一人・本多忠勝の長女として生まれました。 十七歳のとき、徳川家康の養女となり上田城主・真田昌幸の長男、真田信之に嫁ぎます。 縁組が結ばれた背景には武田家が残し…











